部屋がアップグレード!


男性 45~49歳 会社員

毎年一回、必ず家族旅行を楽しんでいます。と、言っても父と娘の二人旅です。安近短でグアムに旅行に行った時の話。ホテルでチェックインをすると、空き部屋があったからなのか、部屋のアップグレードをしてくれるとの事。OKかとの問いに、娘と共に二つ返事でOK!ルームキーを貰うと、最上階の部屋。部屋に足を踏み入れると、スタンダードの部屋を二つくっつけた様な、広くゴージャスな部屋で娘共々大喜びしました。さて、何が困った事なんだと思われるでしょうが、大問題発生です。ベッドがキングサイズ一台。旅行の部屋選びは必ずツインルームにしてきました。二十歳過ぎの娘と一緒のベッドは無理ですからね。追加ベッドを入れて貰い、一件落着。もちろん追加料金はとられました。

次回への対策

カップルや夫婦の旅行では、部屋選びの大した要素では無いベッドの数ですが、家族旅行では、結構大切な部屋選びの要素ですね。

ホテル予約時における失敗


女性 25~29歳 学生

2013年の9月にクロアチアのスプリットへ行く際にeメールでスプリットの旧市街の中にあるホテルを予約しようとしましたが、メールを送ったのが旅行直前であり、相手側からの返信がないままクロアチアのスプリットに到着し、予約しようとしたホテルへと向かいましたが、予約をしようとしたホテルは既に満室で泊まることができませんでした。幸いなことに、そのホテルの主人を通して別のホテルを予約することができました。しかし残念なことにそのホテルは旧市街から離れていて料金も高くついてしまいました。

次回への対策

特に海外旅行において個人旅行をする際はeメールでの予約はせず、インターネットで宿泊予約ができるサイトを活用することが賢明だと思います。

新婚旅行先で困ったこと


女性 25~29歳 専業主婦

私が初めて海外旅行に行ったのは、新婚旅行が初めてでした。旦那も海外旅行に行くのは初めてでした。

オーストラリアへ行った時の出来事ですが、せっかくの新婚旅行なので無駄なく予定をたててオーストラリアへ向かいました。

観光地の下調べはほぼ完璧だったのですが、ホテルに行って困ったことがありました。

スマホを充電しようと思ったらコンセントの差し込み口が違うのです。

充電ができないのはとても困るので、スタッフさんに聞いたところオーストラリアと日本では差し込み口の形状が違う事を教えてもらいました。

なんとか現地で変換器を購入しましたが、夫婦そろってびっくりしてしまいました。

次回への対策

普段日常的に使用している物が、海外では同じように使用できない事もあるので、持っていく電化製品等、使えるかを調べた方がいいと思います。

海外の超安宿にはそれなりのワケがありました・・・


女性 25〜29歳 会社員(メーカー)

卒業旅行で訪れたカンボジアで泊まった安宿が失敗でした。学生時代はバックパッカースタイルが基本で、ヨーロッパや中東、オセアニア、南北アメリカの各地でユースホステルやゲストハウスなどの安宿に泊まっていました。当時経験的に海外は安くても便利できれいなホステルがたくさんあるように思っており、カンボジアのシェムリアップへアンコールワット観光へ訪れたときも、事前にインターネットの予約サイトで安い順の一番上に出てきた宿を少し写真などを確認してぱぱっと予約してしまいました。2人部屋が1泊7ドル。当時の日本円で1人350円で安くてラッキーと思っていました。ベトナムから長距離バスで向かう予定だったのですが、時間を連絡すれば予約に来てくれるとのことだったので安宿なのにホスピタリティもあっていいところだなぁとまで思っていました。しかし、実際に向かってみると、事前に電話連絡し、さらにバスが遅れてしまったため途中でも遅れる旨を伝えていたのにバス停に迎えはいませんでした。着いたのが深夜ごろだったこともあり、他の観光客や地元のバス利用者はトゥクトゥクなどに乗ってあっという間にいなくなってしまい、バスの運転手と一緒に旅行していた友人と3人だけに。運転手に宿に何度も電話してもらいましたが、応答せず、運転手ももう帰ると言いだし、途方に暮れてしまいました。バス停からホステルまでの距離感が全く分からず、結局近くの星付きのホテルの前でおろしてもらうことになりました。そこのレセプションで事情を説明すると、ホテルが信頼を置いているトゥクトゥクを呼ぶからそれに乗って宿に向かいなさいと言われました。そのトゥクトゥク代が5ドル・・・。ふたを開けてみると、そのホステルはシェムリアップのはずれにあり、アンコールワットへ行くにも街中で観光するにもトゥクトゥクで毎回数ドル払わないといけない距離なのでした。さらに町の中心部の高級に見えるホテルも2000円くらいだせば十分に泊まれるという話をアンコールワットを見学しているときに出会った日本人から教えてもらい、なんだかショックでした。1泊7ドルにつられてしまったがために、2泊してトゥクトゥクに支払った料金は20ドルを超えていまい、結局中心地のホテルより出費が上がってしまいました。

次回への対策

まずは滞在するエリアの宿代の相場をしっかりと把握しておくことが必要です。とくに東南アジアなど物価が安いところでは星付きのホテルでもかなり元値が安いこともあります。そして予約する前に場所をしっかり確認しておくこと。その2点をおさえることでこのような失敗は防げると思います。

イタリアのホテルの屋上に閉じ込められた


女性 35〜39歳 主婦

大晦日の夜、花火が上がっていたイタリアローマ。ホテルから花火が見えないかと、ホテルを彷徨っていたら、屋上に続く階段にドアがあり、簡単に扉が開きました。少しだけ覗いてみるつもりが、あまりに花火が綺麗でつい屋上に出てしまいました。
バタンとドアの閉まる音がして、ハッとしてドアを開けようとするも、開かず、階段側からでないと開かないドアだということに気づきました。小一時間閉じ込められ、ヘルプミードア下階の窓に向けて何度も叫ぶと、アメリカ人の宿泊客がホテルのスタッフをつれてドアを開けてくれました。おかげで助かりました。そしてものすごく怖かったです。

次回への対策

外国に来たらこんな無防備なことは絶対してはいけません。日本のつくりとはちがうので、油断せず1人で誰も来ないようなところは、行動してはいけないと思います。

ホテルかと思ったら・・・!


男性 25〜29歳 銀行員

ドバイへ彼女と旅行した際、とある高級ホテルのレストランへ電車で向かいました。すると到着の駅からは少し離れているようでしたが、時間もあったので歩いてホテルを目指すことに。スマホは節約の為に通信機能を使わず、地図を頼りに進みましたが、なかなか到着しませんでした。しばらくすると、高級感溢れる高い塀に囲まれた建物を発見し、ようやく着いたと思い、重厚な門を開けて中に入りました。中には素敵な庭園、そして高級ホテルだけあってか、人気も少なく開放的でした。そして建物へ近づくと、建物から民族衣装を来た数人の男性がこちらへ向かってきました。さすが高級ホテル!と思ったのも束の間、男性達は声を荒げて英語で出て行けと言うのです。私達は不思議に思いながら更に進むと、男性達はこちらへ走ってきました。さすがに怖くなった私達は一目散に外へ出て、目の前を通ったタクシーを拾いました。一体何なんだ、、、と思い、タクシーの運転手にその建物が何だったのか聞くと、なんと、、、地域で一番偉い人の宮廷だったとのこと!追いかけられて捕まっていたかと思うと、今でも冷や汗が出ます。

次回への対策

海外旅行でのホテル選択ミス


女性 25〜29歳 派遣

おばあちゃんと2人で海外旅行に行きました。
私はあまりお金がなかったため、ホテルは普通ランクのところを予約しました。それでもレビューは結構良かったですし写真も綺麗そうだったので、大丈夫だろうと思っていました。
ところがホテルに泊まると、コンセントは何ヶ所もあるのに壊れていて1ヶ所しか使えず、シャワーのお湯も冷たく、とても普通ランクとは思えませんでした。
私はまぁ我慢できましたが、いつも良いホテルに泊まっているおばあちゃんには申し訳なかったです。
もう少しレビューを細かく確認すれば防げたかもと思います。また、おばあちゃんとの貴重な旅行の時くらいは、奮発しても良かったなと後悔しました。

次回への対策

アメリカは高級ホテルほど冷蔵庫が無い!


女性 30〜34歳 主婦

アメリカに旅行に行った時、奮発して少し高めの良いホテルを取りました。数日間の滞在だったので、水や食料を買い込んでいざホテルにチェックインしました。部屋に着いて冷蔵庫が無いことに気がつきました。アメリカでは高いホテルほど冷蔵庫が置いていないということを、後になって知りました。おかげで夏の暑い時だったにもかかわらず、ホテルに居る間は数日間生ぬるい水を飲むことになりました。ホテルの部屋で冷たいお酒を飲むこともできず、残念でした。

次回への対策

2つ星ホテルに泊まって大失敗


女性 30〜34歳 主婦

アメリカ旅行をした時、海外旅行サイトで安かったホテルを選びました。サイト上の評価も悪く、5つ星評価のうち2つ星でした。写真を見る限りでは綺麗なホテルで、しかも立地は抜群だったので予約しました。ところがホテルに着いて愕然としました。ベッドカバーはタバコの火で開いた穴が至るところにあり、ソファーは砂埃が酷くて座れたものではありませんでした。極め付けは、バスタブが割れていてシャワーが浴びられませんでした。幸い1泊だったので、ひたすら我慢しました。

次回への対策

旅行サイトの口コミや評価は当たっています。評価の低すぎるホテルには止まらないのがおすすめです。特に海外には日本の常識を超えたホテルが存在するので、気をつけて下さい。

巨大ホテルのデメリット


女性 40〜44歳 会社員

ラスベガスはギャンブルの町としても有名で工夫を凝らした大型ホテルがたくさんあるのですが、私たちが宿泊したホテルも客室数が2000室近くある巨大ホテルでした。
当然、フロントでは地図をもらうのですが、自分の部屋に行くまでには、長い道のりでホテルの入り口から部屋まで10分ほどかかりました。
部屋に忘れ物をした時には、戻るときにはうんざりするほど長いです。
滞在中は毎日、ウォーキングをしているような感じでぐったりしました。

次回への対策

異国では名前で性別の判断が難しい


女性 35〜39歳 無職

最近は海外旅行の宿を専門のウェブサイトで予約することがあり、利用者として性別を登録するため、宿泊先にも性別が伝わります。しかし、専門サイトではなく、宿と直接メールのやり取りで予約するときは、注意が必要です。私の名前は○子と「子」が付くため日本でなら女性とわかる名前ですが、海外ではちがいました。イタリア語では「o」で終わる綴りは男性の名前が多く、私も男性と間違えられていたのです。宿泊の当日に宿でチェックインする際に、受付の人に予約が無いと言われ、とても焦りました。結局、性別確認をせずに誤解が生じていたことがわかりました。

次回への対策

海外旅行をするときには、名前で性別をわかってもらえると当たり前に考えず、自分が女性か男性か必ず伝えましょう。

全て自分で手配したら、全然予定通りにいかなかった


女性 30〜34歳 主婦

最近、LCCや海外宿泊施設予約サイトが一般的になってきているので、試しに全て自分で手配してみたら大失敗でした。
マレーシアのボルネオ島までの飛行機とリゾートホテルの予約をしたのですが、まず乗り換えの時間を完全に甘く見積もっていて飛行機に乗れず。たどたどしい英語でなんとか次の飛行機で目的地に到着しました。
さらに追い討ちで、ホテルもオーシャンビューを予約したはずが、遅れてしまったせいでジャングルしか見えない部屋になってしまいました。

次回への対策

タイのバンコクでおなかピーピーはつらすぎる


男性 30〜34歳 会社員

大学の卒業旅行で初の海外へ向かいました、その場所はタイのバンコク。とにかくお金がない学生でしたので、格安ツアーで、ホテルというかアパートというか、そんな滞在先で旅を満喫する予定でした。水や食べ物には注意しなければいけないと事前に調べていたものの、現地に行くとやはり屋台の焼き鳥や総菜などが魅力的でついつい手を出してしまいました。それが大失敗でした。もう出るものがなくなるくらいトイレに何度も行き、グロッキー状態。おまけに、安宿なのでなかなか体が休まらないという悪循環。さらに、部屋の鍵がかからない?故障していたのか、夜中にスタッフの人が普通に入ってきたりして心臓に悪かったです。

次回への対策

いくらお金がないとはいえ、最低限のセキュリティーや衛生面を確保した旅行をおすすめします!よい思い出を作るためには多少の投資は必要ですね。

お母さんを締め出しちゃった


女性 30〜34歳 会社員

親子で二人旅で、飛行機を乗り継ぎ乗ぎ、日本を出発して20時間後、ようやくイタリアに到着しました。予約していたホテルに着くと、クタクタの中、最後の力を振り絞って、やっとの思いで荷ほどきをしました。母は、というと思いの外元気です。もともと喫煙者である母は、タバコを吸いたくて仕方がない様子。到着後すぐにホテルの前の喫煙所もちゃっかりとチェック済み。そして、「タバコ吸ってくるからかえってきたら鍵開けてねー」と言い残し、部屋を出て行きました。その頃私は、母の帰りをちょっくらベッドで横になって待っておこうとリラックスポーズ。当然のことながら、疲れには勝てず、爆睡。そして、気づいた時には、フロントの人に開けてもらい母入室!
お母さん、旅行初日からごめんよ?と猛反省なのでした。

次回への対策

出かける際は鍵を必ず持っていってもらいましょう!一方しか鍵を持ってないと締め出してしまうことにもなりかねません。

展望台の上で回転するレストラン


女性 40〜44歳 主婦

「今日の夕食はどこで食べよう」と悩んでいるときにホテルの一番上に夜景を見ながら食事ができるレストランを発見しました。
観光で歩き疲れていたこともあり、部屋から予約を入れました。
そのレストランは、回転するレストランで食事をしながら、ゆっくりと回りながら台湾の夜景が楽しめるものでした。
はじめは「すごくきれいだね」と盛り上がっていたのですが、食事が進むにつれて回っている中で食べるのが気持ち悪くなってきました。
三半規管の弱い私は、途中で耐え切れなくなりデザートを食べずに退席しました。

次回への対策

格安すぎる旅行の落とし穴


女性 30〜34歳 会社員

格安海外旅行にはまっていた5年くらい前のことです。韓国旅行がホテル航空券付きで15,000円でした。安すぎるとは思いつつ、エステやショッピングにグルメでお金がかかるので寝るだけのホテルにお金をかけなくてもいいかと思い、行くことにしました。飛行機は有名な韓国の航空会社でしたので安心安全機内食もおいしく頂きました。空港からホテルへのバスもついていてなんてお得なのだろうと思っていました。到着したホテルは華やかさはない物のビジネスホテルのようで結構大き目なビルでした。鍵を受け取り番号の客室に行ってみると…。窓がない!一見普通のビジネスホテルのようだったのにまるで○○ホテル!安すぎるには裏があります。

次回への対策

宿のミスでダブルベッド


女性 25〜29歳 会社員

私はよく、個人手配でアジア旅行に行くのですが、ホテルはネットで手配しています。
先日、仕事仲間とタイに旅行に行きました。ネットでツインルームの部屋を予約してチェックインしたのですが、ドアを開けるとダブルベッドがひとつのみ。
仕事仲間だったため、さすがにダブルベッドはと思い、交渉に行きましたが安い宿で、英語が通じずなかなか変更してくれない。なんとか英語がわかる人を捕まえて部屋を変えてもらえましたが、部屋が空いてなかったらと思うとぞっとしました。

次回への対策

海外のホテルは日本とは違って、予約がしっかりしていないことも日常茶飯事。まぁいっかと思えるときはいいですが、そうではなく予約内容と違うときは、しっかり主張する勇気も必要!

他人任せのホテル選び


男性 30〜34歳 IT関連

仕事で香港旅行へ行った時、現地で商談が上手く行きそうなので予定延長となったのですが、
同行していた同僚等は先に帰国することになり、先輩と2人で滞在することになりました。
というわけで、現地での宿泊先等の手配を私が一任されたのですが、これを現地のガイドマンに任せたのが運のツキでした。

先輩も一緒なので良い場所をお願いします、と約束したんですが、向かった先はボロいビル。
どうやらこのビルは数社がシェアしてるビルらしく(中国系では普通のことですが)
もしや騙されたかと思いつつ、あのガイドマンのサービスの良さを考えて、何か手違いがあったのだろう、と思いながら部屋を目指そうとしますが、
そのビルに備え付けのエレベーターが工事中で止まってました。
私の冷や汗も止まって欲しいのですが、先輩の冷たい視線を感じないように階段を上っていきます。
15階に到着した時、さてどう挽回するか、という考えより、早く一息入れたいという気持ちで一杯でしたが、目の前に広がるのは防火扉だけです。
正直諦めかけたのですが、ノックをしてみると鍵が外れる音がしてドアが開きました。
そして「よぅこそ」と拙い日本語で話しかけられます。
なぜ私達のことを知っているのか?というよりも、なぜこんな作りなのか、と思いましたが、部屋に至るまでの道ですれ違う女性達を見て判明しました。
なるほど、あのガイドマン。確かに良い場所を紹介してくれたのでしょう。
でもこれはエッチなサービス付きのホテルじゃないですか。
会社ではなく2人きりなら、と思ったのかも知れませんが、それで経費が落ちるのか、という不安と、先輩の気持ちはどちらに傾くのかで私の頭の中は一杯でした。

次回への対策

現地で何が起きようとも、宿泊先の手配は自分でやるか、どういった場所を予約したか最低限でも写真は確認すべきです。

ホテルの部屋が狭すぎる


女性 20〜24歳 派遣社員

一人で韓国旅行に行った時のことです。格安の航空券で、格安のホテルを予約して行きました。ホテルの部屋は写真を見る限りでは、1人で過ごすには問題ないかなと思って安いホテルを予約したのですが、いざ着いてみたら、荷物も広げられないほど狭い部屋でした。鍵もちゃんと閉められなくて夜寝る時も不安で仕方なかったです。とにかく旅費を抑えたくて安いホテルに泊まりましたが、事前にリサーチすることの大切さを実感しました。

次回への対策

シャワーが浴びられない


女性 20〜24歳 派遣社員

韓国に旅行に行った時のことです。旅費を抑えたくてかなり安めのゲストハウスを予約していったのですが、着いてみたらトイレとシャワーが同じところにありました。シャワーを浴びたらトイレがびしょ濡れになってしまうし、結局シャワーを浴びるのを諦め、銭湯に行くことにしたのですが、日本に比べて銭湯の入浴料が高く、安いホテルを予約して旅費を抑えた意味がなくなってしまいました。あまりケチケチするのは良くないと反省しました。

次回への対策