気休めの旅行での失敗


男性 20〜24歳 営業職

毎日深夜まで仕事をし、休日もろくにない為旅行に行く機会がありませんでしたが5日間の休暇を取る事が出来た時に旅行に行く計画を立てました。
その際に行き先は妻が決め、宿泊先も全ての段取りは妻に任していました。
行き先は京都に京都駅近辺のホテルに予約をとっていると聞いていました。
ですが京都に着き、少し観光をしホテルに迎おうとした時です。
妻が、予約したホテルの名前を忘れたといいました。
しばらく考えて、可能性のあるホテルは問い合わせたのですが外れでした。
結局、別のホテルを探して泊まりました。
後日予約していたホテルからもキャンセル料のお支払いをお願いしますといった連絡がきて予約したホテルを知りました。

次回への対策

海沿いの新しい宿へ期待を込めて。


男性 50〜54歳 自営業

とある旅行雑誌の広告を見て選んだ宿は「新装開店」の特典付き民宿でした。北陸地方の海沿いにあるこの民宿は料理で「かに1杯付き」そして「海は目の前」(海水浴場あり)そして新築開店の民宿といううたい文句でした。部屋も4部屋のみということで早速予約。子供の夏休みに合わせて1泊2日で行きました。現地には昼過ぎに着き、子供を連れて早速「海」へと向かいます。道を挟んで海はすぐ目の前にありました。周りに宿はなく、ほぼ貸切状態です。喜び勇んで子供と海に入りました。でも底は岩地だらけで足の踏み場はなく防波堤もないので迂闊に泳ぐ事が出来ませんでした。足に擦り傷を負った子供と妻は早々に海をあとにして宿に帰り自分もあとに続く形となってしまいました。海水浴は残念ながら不発に終わりましたが「料理」には「期待」をしました。一人に「かに1杯」が付く料理です。そして待ちに待った夕食です。「かに」料理は高級感があり美味しいのですが、食べるのに「手間」がかかります。まだ小さい子供二人を連れていきましたので「食べさせる」ことに必死になり「味わう余裕」がありませんでした。自分で食べられるようになってから連れて行ったほうがいいとその時に気づきました。新しい宿で漁師でもある宿のご主人夫婦は気さくな方でよかったのですが、部屋はやはり民宿ということなので隣の部屋との防音がホテルや旅館のようにしっかりしていません。小さい子供を連れていく旅行では宿の選び方にも注意しなければいけないと感じた、旅行でした。

次回への対策

旅行雑誌で選んだ宿へ行ってみれば。


男性 50〜54歳 自営業

これは北陸の有名な温泉街の中にある温泉宿へ行った時の出来事です。これも有名な旅行・旅雑誌ですが、この雑誌をくまなく読んで今回はその宿へ予約をし、家族で出掛けました。雑誌に写るその宿は「和風感漂う老舗旅館」という感じ、良さそうです。また宿のサービスが「家族貸切風呂無料」「お酒が1本無料付」とありました。お値段も良心的です。期待を込めて行きました。現地に付いてまず感じたこと。それは「写真に騙された」ということです。玄関周り部分の豪勢なところだけが上手く撮られていて建物全体は至って普通の「民宿風」そして宿のサービス「家族貸切風呂」ですが、写真では大きく浴槽が写っていましたが、これも実際は「古くて小さい」風呂。そして希望の時間は予約で使えないとの返事。近くに共同温泉所があり、やむなく私たちはそこへ入りに行きました。そして食事での「お酒1本サービス」もありません。催促するのもおこがましいので結局そのまま食事は終えました。そして最後のビックリです。何と泊まる部屋は「別棟」だと言うのです。歩いて3分ぐらいの場所にあったその部屋はほぼ「民家」そして隣の部屋とは「襖」での仕切りです。窓も開けられない部屋でした。値段がリーズナブルな理由が何となく分かったのですが、チェックアウトでまたビックリです。サービスであった「お酒」(結局運ばれてこなかった)の代金が込みであったり「サービス料」という名目で代金が上乗せされているではありませんか。頭にきましたが一旦お支払いを済ませ、帰宅してからこの内容を全て雑誌社へ報告しました。数日後、手書きによる「謝罪文」と差額代金(広告掲載での宿泊代との差額)を振り込みしていただきました。これだけ有名な雑誌なので信用していましたが、こういう「ハズレ」もあるのだと思い知らされました。しばらくしてその雑誌を本屋で見かけましたが相変わらずその宿は掲載されていました。それからというもの、宿を選ぶ時にこの雑誌を利用したことはありません。

次回への対策

お風呂にタオルがないなんて


男性 25〜29歳 ホテルマン

北海道旅行の際に体験した出来事です。私はその時が初めての北海道旅行で、こんなに広大な土地が日本にあるなんて、と思いながら広々と開けた畑に囲まれた道路をドライブしていました。その間に友人にインターネットで宿泊先を探してもらい、予約を取ってもらいました。予約先は民泊で、その日はとても暑く到着するとすぐにお風呂へ向かいました。お風呂につかり、上がろうとしたその時に気づきました。あると思っていた備え付けのタオルがなかったのです。

次回への対策

タオルや歯ブラシなど、民泊によってはおいていないところもあります。田舎のほうでは近くにコンビニがないこともありますので、事前確認を忘れずに。

海が見える一軒家で釣りをしながら過ごせるはずが…。


女性 30〜34歳 主婦

3人目の子供が生まれた時に、家族5人と愛犬1匹をつれて広島のとある民泊に宿泊しました。
そこは一軒家を丸々宿泊者に貸してくれる為、誰に気を遣うわけでもなく、家族だけで過ごせる場所となっており
家の窓からは釣りをする事が出来るとHPにて記載されていました。
近くには潮干がりもあるとの事だったので、子供や主人が楽しめるようにと、そこに決めたのですが…。
実際泊まってみると、釣りは出来ないし、潮干狩りが出来る場所も既に時期関係なく出来ない場所になっていました。
それなら、HPにてしっかり更新して頂ければいいのにと思いましたが
それでも、近くに海はありますので、そこまで出かけ家族で遊んだりする事は出来たので、まだ良かったのですが
宿泊先の一軒家が凄く汚かったです。
一軒家なのでお風呂やトイレ・キッチン・洗面所など全て揃っていますが
洗面所は汚いし、一緒に置かれているタオルも臭いし汚いしで
とても不衛生さを感じられました。
確かに家族だけでゆったり過ごせる上、犬もOKと魅力はあるのですが
1泊の金額もそこそこするのに、この汚さなら、もっとちゃんとしたホテルに泊まればよかったなって思いました。
もう終わってしまった事ですし、これも1つの経験かなと思う様にしています。

次回への対策

民泊なので個人でされていますが、予約などする際も個人様の電話に直接かけてとっていましたが
予約後、キャンセル料などの関係もあり事前に振り込む形となっています。
しかし、振り込んだ後も一切連絡もなく、当日まで正直ちゃんと取れているのかな?と不安になるレベルです。
せめて一言あってもいいのではないか?と思いつつ、私自身も連絡を入れなかったところも悪いのでアレですが…。
ちゃんと掃除などをしているところは、恐らく確認の電話が入ると思いますので
もし、民泊で泊まる際、予約や振り込みの確認が出来ましたといった連絡がないところは、やめた方がいいのでは?と思います。

初めて選んでだ旅先にて!


女性 25〜29歳 専業主婦

国内の旅行で県内の旅行によく行っています。
数多く旅行に行っているのでいくつか違うなーと思うことはありましたが、今回は、旅行先選びを失敗しました。
私の誕生日をお祝いする為に主人が旅行先を選んでくれて行くことになりました。
とても安かったのは良かったんですが、主人は温泉が大好きで、私も温泉で安らげるが好きで旅行の醍醐味だったのにお風呂に行ってみると普通の湯でした。
確認すると温泉は別館の方でしかも閉まっていました。
ちゃんと確認しないとなと思いました。

次回への対策

寝坊とホテルのルームキー


男性 20〜24歳 学生

翌日の飛行機に乗るために、空港近くのホテルに泊まりました。しかし、携帯電話のアラームの設定を失敗して、出発予定時刻より2時間も遅れて起きてしまいました。急いで、準備をして荷物をまとめて、フロントにルームキーを渡して出発しました。空港の保安所を通る時に、ポケットに金属反応があり、確かめてみると、ホテルのルームキーが入っていました。ルームキーについている部屋番号が記載されているキーホルダーだけを返却し、ホテルの鍵自体は、一緒に持ってきてしまいました。飛行機を降りて、ホテルに連絡して、鍵は破棄しました。

次回への対策

アラームの2重設定と、必要やものは、大切なものは、手帳か、携帯電話で、チェックリストを作ると良いと思います。