旅先のタクシーで忘れ物


女性 30~34歳 会社員

旅行自体が失敗した訳ではありませんが、2度同じことを経験しました。

それは、タクシーの中に財布やカメラを忘れてしまうことです。

普段生活してる分には決して忘れないのですが、旅行で浮かれているとたまにやっちゃいます、、、

気付いた時には既に遅し!

自分が乗ったタクシー会社さえ分からない始末です。

今ではタクシー会社で情報の共有をしてくれてるみたいなのですが、今までいろいろな忘れ物をして出て来た試しは一度もないです。

気分は落ち込むし、あちこち電話してとても旅行した気分にはなれないです。

次回への対策

大事な物や大金、カード類は自分で持たず、家族に持ってもらうことで被害を最小限に抑えてます。

これが一番の対策!

バスの運行時刻には気をつけて!


女性 20~24歳 学生

私は学生なので新幹線を予約する際には格安のチケットを買っています。その格安チケットは乗る時刻、車両、席が完全固定で決まっておりそれに遅れてしまうと自由席すらも乗ることもできないチケットなので、遅れる新たに新幹線の切符を正規の値段で買わなければ新幹線に乗ることはできません。

私は家からバスを利用して新幹線の駅まで向かいました。もちろんバスの時刻表も確認し出発の30分前までには駅に到着する予定のバスに乗っていました。しかし、たまたまその日に交通状況が悪くバスが30分程度遅れてしまい指定の新幹線に乗ることがで来ませんでした。結果余分なお金を払うことになり、学生の私にとっては大きな痛手となってしまいました。

次回への対策

バスの時刻表は電車ほど正確ではないことに気をつけてください。余裕を持ったつもりでも交通状況によってはギリギリになるかもしれないことを念頭に入れてバスに乗ってください。

交通系ICカードって全国共通?


女性 20~24歳 学生

初めて一人旅をした時のことです。かなり綿密にスケジュールをたてて臨んだので失敗はないだろう思い込んでいました。ですが、思わないところで失敗をしました。

私はあるグルメを食べたいと旅行先で思ったのですが宿泊した場所ではなかなかそのグルメが食べられるお店がなく電車で行くしかありませんでした。そこで宿泊先の最寄の大きな駅から食べたいグルメで有名な地域の駅へとICカードを使って改札に入り向かいました。1時間ほどでその駅に到着したのですが到着とすると驚いたことにICカードが使える改札口がなかったんです。駅員さんに頼もうと思ってもそこは無人駅で誰にも頼れませんでしたし、電話でつながる対応窓口も時間外で誰にも連絡がとれませんでした。仕方なくその駅でしばらく待ち再度電車に乗って帰りました。無事に宿泊先の最寄りの駅で事情を説明し往復電車賃を払って帰っては来れたのですがグルメは食べられなかったですし余計な往復電車賃を払った気分になりかなり落ち込みました。

次回への対策

下調べはもちろんのこと、私はICカードが全国共通で使えるようになったという話を聞いてからICカードを使えば全国どこでもいけると勘違いしていました。特に都心でしか生活したことがない人は同じようなミスをする可能性があると思うのでお気をつけください。

飛行機に乗れず大失敗


女性 25~29歳 主婦

数年前、国内旅行する予定で飛行機のチケットをとっていました。旅行先での滞在日数も短かったため早朝の便を利用することに。前日まで準備も慌ただしく旅行の予定も詳しくきめられていませんでした。何もかも明日飛行機にさえ乗れればどうにかなるだろうという感じでした。

迎えた当日、空港についたのもギリギリで、受付に間に合わせることができませんでした。ほんの数分のことですべてが狂ってしまい、旅行内容も充実したとは言えずかからなかったはずの航空代で大出費になってしまいました。

次回への対策

日ごろから行き当たりばったりでどうにかなってきていたので今回も甘く見ていました。反省してます。この事をきっかけに日常を見直すことができました。

未計画だとこんな目に遭う


女性 20~24歳 無職

目的地と大体の行き先だけ決めて旅行に行きました。普段住んでいるところは田舎で駐車場はたくさんあるし、車移動が普通なので電車で行くという選択肢はなく、車で行きました。目的地付近で駐車場を探すことになったのですが駐車場は沢山、値段も場所によりバラバラで、どこに停めていいのか全くわかりません。とりあえず空いていたところに停めたらそこがとても高く、また探し直して停め直しました。どちらにせよ想像以上に高い駐車場代にとても驚きました。コンビニですら駐車場がかかるなんて…衝撃的です。田舎って楽なんだなぁと思ったのと同時に、たかが駐車場とは言わずそこまで細かく決めてから行くべきなのかなと思った瞬間でした。

次回への対策

自分が住んでいるところより都会に車で旅行に行く場合は駐車場までいくつか探してから行くと旅行がスムーズになると思います。下手したら電車で来たほうが安かったなんてことになりかねないので。

TPOを考えない靴選びは危険


女性 30~34歳 主婦

大好きな彼氏と初めての国内旅行で、行き先は有名な観光地。必然的にオシャレにも気合が入っていました。色々コーディネートを考えて、バッチリ決めて行きました。

デートはやっぱりヒールの靴が断然可愛い!

そう思って、この旅行の為に、わざわざ新しい靴を購入しました。

旅行当日は可愛いファッションを見に纏い、大好きな彼氏との旅行ということで、かなりテンションが上がっていましたが、昼過ぎからどうしても足が痛い、、、。もう一歩も歩けないくらい足が痛い。

結局足が痛すぎて、いくつかの予定をキャンセルしてしまいました。観光地って歩くことがすごく多いんですね、、、。

次回への対策

観光地は思ったよりも歩くことが多いので、ヒールは履くべからず。フラットシューズかスニーカーがマストです。どうしても履きたい時は、フラットシューズをカバンに入れて持ち運ぶくらいの心意気が必要です。

出発時間は確認しましょう


女性 40~44歳 会社員

出発地が違う人と現地集合の予定でお互い飛行機のため関西空港で待ち合わせることにして、私は羽田空港から飛行機で関西空港へ向かいました。

待ち合わせが何時で、空港のどの辺りにいたら分かりやすいかと考えながら羽田空港へ向かって自動チェックイン機で手続きをするも…「係員を呼んでください」との表示。

今までこんなの出たことないんだけど…と思い係員を呼ぶと「何時の飛行機ですか?」「◯時のはずだけど」「その時刻は便がないです」「???」

おかしいな?と思いつつ予約メールを確認すると、関西空港の到着時刻を羽田空港出発時刻と勘違いしていた!

待ち合わせに気をとられすぎてその時間が頭に入ってしまっていたようです。

おかげで予約した飛行機には乗れず、支払った半分はキャンセル料としてとられ、次の飛行機代を定価分支払って…(後で思えば新幹線の方が早くて安かったのに完全に気が動転してた!)

自分のマヌケさに落ち込みながら関西空港へ向かいました(TωT)

次回への対策

飛行機に乗り遅れる人って他にいるのか分かりませんが、飛行機の出発時間の確認は大事!!

到着してからのことは、到着してから考えるようにする事にしました 笑

旅程のミスがあり予定が狂った


女性 25~29歳 主婦

自分の中では3泊4日の予定でホテルを押さえていると思い込んでいたのですが、ホテル予約が2泊3日で予約が入っており1日少なく予約がされていました。

気づいたのは現地のホテルにチェックインする時で1泊追加をお願いするも満室で同じホテルでは増泊する事が出来ませんでした。

幸いホテルの方が近辺のホテルを紹介してくれたので3日目はホテルを移動しました。

ホテルは見つかったものの場所を移動した事によりその後の予定を変更するのが大変でした。

次回への対策

前回の失敗から次の旅行の際に注意したのは電話予約でもパッケージツアーの時みたいに確認書をホテルに発行してもらいファックスしてもらうようになりました。

手元に書類があると日程を確認出来るので大変便利です。

助手席でずーっと寝ていた私


女性 30〜34歳 専業主婦

青森出身の友人(女性)の誘いで、その人の実家へ泊まりにいくことになりました。青森までの移動も、到着してから観光する時も、全て車の運転はその友人がしてくれました。
ところが、私はそのときいつも眠かったので、車の助手席に乗ったらほとんど寝ていました。いろいろ話をしてくれていたのに、会話の途中で寝落ちすることもありました。
せっかくの観光なのに、もったいないと思いましたし、その友人には申し訳ないと思いました。

次回への対策

旅行の前にはちゃんと休んで体調を整えることが大切です。まだ、眠くならないように、話のネタやゲームなど、準備をしていくことも必要だと思いました。
もしどうしても眠い場合には、「眠い」ときちんと伝えた方がいいかもしれません。運転を変わることもできたらよかったです。

新幹線で、2歳児が吐いてしまった


女性 25〜29歳 主婦

母、私、娘(2歳)の3人で旅行した帰りの新幹線の中で、娘が急に具合が悪くなり、嘔吐してしまいました。
原因はおそらく、新幹線を待つ間にグズり対策でキヨスクで買ったアイス・・・。冷えたのだと思います。
旅先でたくさん遊んで疲れた子どもはグズりやすくて、つい、いつもより多くアイスを食べさせてしまったのが大失敗でした。
普通席で吐いたので、着替えさせようにも狭いし、吐いたものを片付けようにも身動きがとりにくく、周囲の方に匂いでご迷惑をかけるので早く片付けたいのに・・・と焦っていたら、乗務員さんがいらして多目的ルームに案内していただけました。
多目的ルームの存在を初めて知り、広々とした室内にビックリしました。多目的ルームのおかげで、無事、落ち着いて着替えさせることができ、その間に母が席の片付けを済ませてくれていました。

次回への対策

小さな子どもは、元気だ、と思っていても急に体調が変わります。
手元にタオルやビニール袋を用意しておくと安心です。
多目的ルームは他の利用者さんがいらっしゃると使えませんので、必ず使えるわけではありませんが、赤ちゃんの授乳などにも使えるそうです。
もしものときは乗務員さんに相談してみてください。

密室の空間〜女子は警戒を


女性 30〜34歳 会社員

青森に住む友達に会いに行き、帰りに旅費を節約しようと思い新幹線ではなく高速バスで帰っていたときの話です。普通の四列シートで、隣の人が女性だったらいいなと思いつつ発車を待っていたら、やってきたのは若い男性。おじさんよりはいいかなぁなんて甘く考えていたら、その男性がヤバかったです。話をしたくもないのに、目的地に着くまでやたら色々と話しかけて来ました。密室の空間で、下手に断ることもできずその人のペースに。そして、目的地に着いても私に着いて歩いてくるんです。そして、どこか一緒にいきましょう!と言われました。怖かったので名刺を渡して逃げましたが、会社のメールに何度かメールを貰いました。怖かったです。

次回への対策

今は女性専用など女性が安心して乗車できる高速バスも増えているようですので、値段よりも安全性をとった方がいいかと思います。

降りる駅と電車の時間はきっちりと調べようと身に染みた出来事。


女性 30〜34歳 会社員

長野県の安曇野に電車で旅行に行きました。
前日に宿泊していた松本から電車にのっていったのですが、十分に調べておらず降りる駅を間違えてしまいました。
次に乗る電車がくるまで小一時間待たなければならなくなったのですが、散策しようにも本当に何もない場所でただひたすら駅のベンチでボーとしてしまいました。
あの時きちんと調べていればこんなことにもならず観光する時間も少し増えていただろうなあと今でも思います。
降りる駅と電車の時刻(どのくらいのペースで電車がきているのかなど・・)はきちんと調べておくべきだったなと身に染みて感じた出来事でした。

次回への対策

旅行はそれなりに予定をたてて。


女性 30〜34歳 会社員

女友達と山形県へ遊びに行った時の事です。ほとんど、ノープランだったので、駅構内にあったおすすめの観光ルートをそのまま行ってみることにしました。ところが、駅に書かれていた時間配分がめちゃくちゃだったのか、実際はもっと時間がかかるという事態に。それなりの観光地だとは思うのですが、その適当加減にびっくりしました。そして、予想以上に時間のかかったルートを終え駅に戻ると、次の電車が1時間後…。楽しいよりも疲れたの方が大きい旅行となってしまいました。

次回への対策

ノープランの旅はトラブルもそれなりに面白いのですが、無駄に体力を消耗する可能性もあるのだと、体で感じました。大まかなプランを立てることも必要なんですね。

駆け込み乗車にご注意を


女性 35〜39歳 主婦

私が失敗したのは関西から東京へ向かう旅行の駅でした。京都駅を朝8時過ぎ発の新幹線を予約していたのでそれに間に合うように起きようとしたのですが、寝坊をしてしまいかなりぎりぎりの時間に家を出発してしまいました。急いで最寄りの駅まで行き、着いた時にはもう電車が出発しそうな音が聞こえ我武者羅に階段をおり電車に飛び乗りました。すると電車のアナウンスで「次は茨木」と聞こえてきました。私ははっとしました。自分が乗りたい電車と反対行きの電車に乗ってしまったのです。私はそこから急いで乗り換えて京都に向かいましたが結局3分間に合わず、京都駅で友達も待たせてしまい、自由席で東京へ行くことになってしまいました。

次回への対策

奈良の山道で腹ペコに。


女性 35〜39歳 家事手伝い

大学の短歌サークルの友人たちと奈良旅行を計画した時のことです。テーマは万葉集、一日目は歌の舞台になった明日香村を回り二日目は山の辺の道を踏破しようと下調べを張り切って行い、寺院の位置や自転車の貸し出し場所などをチェック。完璧な計画を立てたと思ったのですが、実際には高低差のある山道に苦戦。二日目にはお昼を取ろうと思った山中のお蕎麦屋さんはちょうど休業していて、腹ペコのまま延々と山道を踏破する羽目になりました。あの時の疲労感は忘れられず、今では目当てのお店には電話を入れて確認するようにしています。

次回への対策

ホームページの情報を真に受けてはいけないです。本当に重要なところは実際に電話で確認することを怠らないほうがいいです。

古いカーナビ任せは要注意です!


男性 40〜44歳 自営業

最近の旅行は、宿泊施設をインターネットで予約出来て非常に便利になりました。少し遠い所なら車での移動が多く、カーナビ任せの旅行をします。
初めての旅行先で、大抵の場所(有名なスポット)はスムーズに行くのですが、マイナーな所になるとかなり不安な道案内になります。
古いカーナビになると、かなり手前で案内終了や道が全然変わっていてとんでもない所に行かされます。
こうなると、奥さんや子供に八つ当たりになりかねません(大人げないですね!?)
買い替えればいいですが、まだまだポータブルナビも性能がいいものは高いですね。

次回への対策

カーナビの旅行を検討されている方、出来れば最新地図データが入った有名メーカーのものがお勧めです。(ポータブルでもいいですよ)
古い地図データは、逆にストレスを感じるドライブになりそうです。

日付の確認を怠っていました


女性 45〜49歳 主婦

二泊三日の国内旅行、同じ宿に連泊することになっていました。近くの駅から在来線に乗車し、ターミナル駅で特急に乗るために改札を通ろうとしたときに、特急券がエラーを示しました。家族全員です。よくよく切符を見ると、日付が間違っています。前日の特急券でした。私が旅行代理店で購入した時、実は、曜日で指示をしていました。日付の確認を当方も代理店側も怠ったまま、購入していたのです。前日出発、宿泊しているはずなのに、宿からは連絡はありませんでした。結局、再度特急券を購入し、1泊の駆け足旅行で帰ってきました。

次回への対策

当たり前なのですが、切符に記載の事項、日付・時間・行先を、よく確認しましょう。日付と曜日の勘違いに要注意です。

コミケ会場で・・・・


女性 20〜24歳 学生

旅行、というよりコミックマーケットに行ったときのことを。大好きなアニメのイベントに行った際、コスプレに挑戦して参戦。キャラクターのきていた服は長袖のジャージでそのイベントが行われていた夏には熱くて仕方がなかったです・・・・それでも!と無理をした結果、半脱水症状に。そのうえ汗の書き過ぎでコスプレのメイクも崩れるし、普通の服に着替えても汗臭く、移動の電車でそわそわと周りを気にする羽目に・・・女子として少しでも汗の臭いを撃退したいとつかった制汗スプレーも無意味に終わって旅先で女子力の低さを突きつけられました。

次回への対策

夏の旅行、しかも汗をたくさんかくことが想定される時には汗拭きタオルだけではなく汗拭きシートや事前に制汗スプレーを服や脇にかけておいてニオイ対策をしておくと良いと思います・・・

娘のおむつを確認せずにドライブした私


男性 30〜34歳 会社員

以前娘がまだ1歳だった頃に、家族で温泉旅行に行きました。
山の中にあるちょっと値の張る温泉旅館を予約し、家から車で2時間ほど走りました。
車を走らせている最中、車の後部座席でチャイルドシートに乗せた娘が泣き出し、少し臭いニオイがしましたが、チェックインの時間が迫っていた為、
そのままドライブを続けました。
旅館に着いて娘をチャイルドシートからおろすと、案の定娘はおむつが汚れていましたが、さらにおむつからうんちがはみ出しており、娘の服からチャイルドシートまで
べったりついていました。
ですので、旅館について最初にやったことは、部屋のお風呂で娘の服とチャイルドシートを洗ったということでした。

次回への対策

小さな子ども連れの家族旅行では、時間に十分余裕を持って、こまめに休憩を取りながら目的地へ向かうことをおすすめします。

サービスエリアでバスに乗り遅れた


女性 25〜29歳 会社員

2泊3日の団体旅行に一人で参加しました28歳のOLです。高速道路のサービスエリアで失敗しました。その日は急に体調が悪くなり、観光バスがサービスエリアに着くのを待ち兼ねてトイレに走りました。昨日から便秘気味だったのですが、腹がかなり痛くなってきたのです。出発時間をガイドさんが言っていたようですが、耳に入りませんでした。20分くらいして戻るとバスがいません。捜しましたが見つかりません。もう出発したのです。隣のバスでは一人足りないといってガイドさんや運転手が困っています。後からわかったことですが、その女性が私のバスに乗り込み出発してしまったとのことです。私は路線バスの特急バスで観光バスを追いかけました。

次回への対策

体調が悪い時はバスガイドさんによく伝えてからトイレに行きましょう。私がやったように勘違いが生じると大変なことになります。