部屋がアップグレード!


男性 45~49歳 会社員

毎年一回、必ず家族旅行を楽しんでいます。と、言っても父と娘の二人旅です。安近短でグアムに旅行に行った時の話。ホテルでチェックインをすると、空き部屋があったからなのか、部屋のアップグレードをしてくれるとの事。OKかとの問いに、娘と共に二つ返事でOK!ルームキーを貰うと、最上階の部屋。部屋に足を踏み入れると、スタンダードの部屋を二つくっつけた様な、広くゴージャスな部屋で娘共々大喜びしました。さて、何が困った事なんだと思われるでしょうが、大問題発生です。ベッドがキングサイズ一台。旅行の部屋選びは必ずツインルームにしてきました。二十歳過ぎの娘と一緒のベッドは無理ですからね。追加ベッドを入れて貰い、一件落着。もちろん追加料金はとられました。

次回への対策

カップルや夫婦の旅行では、部屋選びの大した要素では無いベッドの数ですが、家族旅行では、結構大切な部屋選びの要素ですね。

カフェでの失敗談


女性 35~39歳 主婦

最近はよく英語圏で海外旅行をするのでこの失敗はあまり無くなってきましたが、昔はカフェでドリンクの注文の際によく失敗をしていました。カプチーノを頼んだはずなのにいつも決まって出てくるのがホットティー。カプチーノの発音がうまくいっておらず店員さんにはCap of teaと聞こえていたようです。違う違う!カプチーノを頼んだのにティーが出て来た!と言ってもCap of teaでしょ?と言われる始末。恥ずかしかったです。

次回への対策

あの失敗から自分なりに発音に気を付けてみたところある事に気が付きました。カプチーノの発音はカプ(ここは短め)でチーノ(ここはだいぶ長め)で発音するのがポイントです。今では必ずカプチーノが出てきます。

空港行きのバスを乗り間違えました。


女性 30~34歳 フリーター

台湾に行った時のことです。

朝、6時頃に台北駅から桃園空港行のバスに乗って帰るところでした。

まだ、以前のバスターミナルがあったころ、複数のバス会社のチケット売り場が並んでいました。

朝早く、眠気もあったせいか、きちんと確認せず「桃園空港行」のチケットを買い、バスへ乗り込みました。

空港までは約1時間。

うとうとしながら、ふと周りの景色と時間を確認すると、渋滞の中をゆっくり走っています。

そろそろ着いてもいいくらいの時間が経っても、まだまだ空港には着きません。

私たちは、本来乗りたかった空港リムジンバスではなく、普通の路線バスに乗っていたのです。

しかも、通勤ラッシュの時間帯。

あせっても早く着くはずもなく、いつもの倍の時間をかけて空港へ到着したのです。

なんとか飛行機には間に合いましたが、ヒヤヒヤしました。

次回への対策

乗り物に乗るときはきちんと確認をしましょう。

バスは通勤ラッシュや天候にも左右されるので、時間に余裕を持ちましょう。

うわ!?こんな時に…


男性 20~24歳 飲食関係

私が旅行で失敗したことは、飛行機に乗る前に腹痛に襲われ、気づいたら飛行機に乗り遅れたことです。涙

私は前日に鶏肉を自宅で調理し食べたんですが、賞味期限切れで3日程だったので、私は火を通せばいいだろう!と思ったんですが….

昼のフライトだったので早めに空港に着き、トイレも時間を確認して済ませておいたのですが、20分前頃から腹痛を感じててやばいなこれ!と、トイレで格闘してら見事に飛行機を逃してしまい、追加料金を払ってまた飛行機に乗りました。涙

次回への対策

みなさんはないと思いますが、前日に賞味期限切れの食べ物を口にしないようにしてください 笑

せっかくの旅行が台無しになります 笑

帰国日の朝、寝坊しました。


女性 30~34歳 フリーター

8年前、友人とタイへ旅行した時のことです。

飛行機+ホテル+空港往復送迎がセットになった安いパックツアーで行きました。

最終日のことです。

集合時間になってもロビーへ降りてこない私たちを心配して、ガイドさんがお部屋へ電話をくれました。

私たちはその電話で目覚めたのです。

結局、送迎バスには間に合わず、置いていかれるハメに。。。

最終日は帰るだけの予定でしたので、現地のお金もほとんど使い切っており、

レートの悪いホテルで足りないといけないからと多めに両替をし、

送迎がついていたのに自腹でタクシーで空港へ向かいました。

なんとか飛行機には間に合いましたが、せっかく安いツアーだったのにムダにお金を使うことになってしまいました。

次回への対策

朝の出発が早いときは、夜のうちにある程度の荷造りをしておきましょう。

目覚ましも、現地時間に合わせてかけましょう。

ロンドンに到着直後、あんなに気を張っていたのに・・・


男性 25~29歳 無職(旅人)

去年の11月に、毎年恒例海外旅行に行きました。去年の舞台はロンドン。一人旅でした。私は、今まで毎年のように色々な国に一人で行っては何事もなく帰ってきています。それは、常に周りを警戒していることと(旅行を楽しみつつですよ)、事前の下調べが大きい理由かなと思っておりました。去年のロンドンも、今までと同じように空港についてから、電車を乗り継ぎ市内へ向かおうとしていたところ、地下鉄に乗り継ぐための、地下への階段を探していると、気さくなおじさんに「よかったら連れて行ってあげるよ」と言われました。私は「地元の人でなんて良い人なんだ」と思い、おじさんに手招きされるがままに地下鉄に乗り、結局ホテルの目の前まで連れて行ってくれました。そして、ホテルの前に着いた瞬間、「おい、連れてきてやったんだから、お金くれよ」と今までのキャラクターと変わって金銭を要求されてしまいました。幸い、数千円渡して納得をしてもらえたから良かったものの、もしそのおじさんが武器なような物を持っていたらと思うとぞっとします。 よく考えたら、なぜその人に付いて行ってしまったのか、本当に反省しました。一人旅で寂しかったのでしょうか。。 去年の旅行の最大の失敗でした。

次回への対策

海外旅行でどこの国に行っても言えることは、誰にも付いて行ってはいけません。気さくに話しかけられたとしても、あやんでかかるくらいの方が身のためだと思います。

新婚旅行でケンカ勃発?な失敗


女性 35~39歳 無職

7年前に新婚旅行で行ったハワイでの失敗談です。オアフ島に3泊、その後マウイ島に移動して4泊、航空券やホテル、現地のレンタカーなど全て個人手配の旅行でした。

ケンカになりそうな状況に陥ったのは旅行も終わりいよいよ帰国という日。

マウイ島からオアフ島に行く飛行機が早朝だったため、ホテルを朝5時頃に出発。カーナビでレンタカーの返却場所を検索しルート通りに運転したのですが、着いた場所が最初に車を借りた場所と違う?という感じ。しかも開店時間が7時で着いた時にはまだ閉まっていました。飛行機が出るのが7時40分。ここで7時まで待ってそれから航空会社のカウンターでチェックインして間に合うのかな?とかなり不安になり焦ってきました。でも旦那は「開くまで待つしかないだろう」と諦めモード。私が「でも借りた場所ここじゃなかったような気がする。他にもあるんじゃない?」と意見を言っても「カーナビで返却場所がここになってるから間違いないよ」と聞いてくれず。仕方なく7時まで待つことに。

そしてようやく7時になりオフィスが開いたので聞きに行くと、やはり返却場所はここではないと。行き方を教えてもらい急いで行くも、空港に着いたのは7時20分。もうこの時間では予定の便には乗れないと言われ、他の便を待つハメに。そして遅れること1時間ほどでオアフ島に到着。しかし日本行きの乗り換え便にはあと一歩のところで間に合わず、空港で8時間ほど待ちようやく日本行きの便に搭乗し帰国。

そして更に、家に着いて荷物を開けたところ、デジカメを紛失していたことに気づき、新婚旅行の思い出の写真が何一つ残らずに終わってしまいました(泣)

次回への対策

現地でレンタカーを借りる際は、返却を別の場所に指定した場合を除いて、借りた場所(周りの風景)を覚えておいてください。カーナビで検索するときは情報が古い場合があるので店舗検索よりも住所で検索する方が確実です。

久し振りの海外旅行で…


女性 25~29歳 パート

久しぶりに海外旅行へ行きました。

旅行会社やパンフレットで行きたいところ、やりたいことをピックアップしたのですが、なかなかまとまらず、毎日何かしらツアーやイベントを盛り込んでしまいました。

もちろん、それぞれのツアーはとても楽しく、どれも思い出に残るものばかりでした。

しかし、いざ振り返ってみると、せっかくの海外旅行、海も綺麗な場所に行ったのにビーチでゆっくりすることがありませんでした。

それに買い物の時間もほとんどなく…泣。

結局、お土産なども急いで買う羽目になりました。

次回への対策

もっとゆっくりする時間があっても良かったし、わざわざ日本でオプションやツアーの予約をしなくても、現地でも予約ができたので行ってから決めても良かったのかなーと。

海外旅行でも、やりたいことを詰め込みすぎず、ゆっくりする日を2日ほどもうけてもいいと思います。

深夜フライト予約のワナ


女性 25~29歳 会社員

ロサンゼルスから上海へのフライトは深夜便でした。深夜便であることは把握していたのですが、日付に惑わされて1日勘違いするところでした。明日も行動する時間あるしと思いその日は夜わりと早くにホテルへ戻りました。今後のスケジュールをくつろぎながらチェックしていた時にその日に空港へ行かないといけないと気付き、急いで準備をしてチェックアウトしてタクシーで空港へ向かいました。国際線はフライト2時間前に空港にいるべきですが、その時間に間に合いました。ホテルも1日多く予約していたので最初から勘違いました。上海で友人と合流する予定だったので、フライトに間に合ってよかったです。

次回への対策

フライトが12時AM以降ならの日付と時間を確認した後、空港へ出発するべき日付と時間もきっちり割り出す。

海外旅行の日程は余裕をもって


女性 30~34歳 家事手伝い

帰りの便は、最短でも2回(海外→海外、海外→日本、日本国内→日本国内)、乗継が必要でした。

飛行機搭乗日、朝目が覚めると、

フライトキャンセルとの内容のメールが届いていました。

英語のメールだっこともあり、

「キャンセル」という事態も初体験だったこともあり、

どうしていいかわからず

とりあえず空港に向かいました。

結果、乗る予定だった飛行機の機体が損傷しているのが見つかったため

前日この空港に来ていない(乗る飛行機が到着していない)とのことで、

最初の空港で立ち往生することになってしまいました。

最初の空港発のどう早い便に乗っても、日本行きの乗継の便に間に合わない。

間に合ったところで、日本行きの次発便は満席。

週末ということもあり、日本行きの便は2日連続ですべての便が満席。

払い戻しだの、他の経由で帰る方法もあったけど

約3倍の費用がかかりそうだったので断念。

まさか3日も帰国日が遅れることもありえるんだなと、

これから予定を立てるときには注意しないといけないなと気づかされました。

次回への対策

海外旅行へ行くときは、帰国日の余裕を持って予定を立てましょう。

フライトが遅れて、でも、どうしても帰国日をずらせない場合は、

他の経由で回避できないかも確認しておくのもいいと思います。

海外旅行先で水道水を飲んでしまった。


女性 35~39歳 主婦

友達と大学の卒業旅行でインドネシアに行った時の出来事です。

長いフライトで到着早々に私は頭痛を起こしてしまいました。

そこで、慌てて痛み止めの薬を飲むことにしました。

ホテルの部屋に到着したばかりで、他の友達は荷物の整理をしている最中の出来事でした。

私は、まだ部屋の間取りもわからないまま何を勘違いしたのか無意識に洗面所を探していました。

そして、なんとか見つけた洗面所で用意されていたコップに水道水を汲んで薬をゴクリ。

飲み込んだ直後に「水道水は絶対に飲まないでください」と旅行者の人に注意されたことを思い出しパニックに。

でも、なんだか悪くて友達には言えなくて一人でヒヤヒヤしました。

次回への対策

日本の生活に慣れすぎてしまうと、つい海外に行ってもそれが出てしまいます。

なので、ここは日本とは違う外国だということを忘れず慎重に行動して欲しいと思います。

旅行における失敗したこと


女性 20~24歳 大学生

私の場合、オーストラリア、ハワイ、台湾、イタリアに行ったことがあります。

オーストラリアでは、朝食のバイキングで、りんごジュースを飲もうとしたのですが、ハニーポットのような日本と違う形状のため、苦戦しました。やっと空いたと思ったら、閉まらずに服が濡れた経験があります。

また、台湾とイタリアは英語圏ではないので、簡単な英語なども通じず、切符を買うことからバスや地下鉄の乗り継ぎまで苦労しました。また、博物館で人が多く写真撮影禁止のマークに気づかづに、写真を取ってしまったこともあります。

イタリアでは、売っている水にほとんど炭酸が入っているので、普通の水を飲む日本人には、受け入れがたいかもしれません。私が行った時は夏だったので、水を買って飲んでいましたが、熱中症になり脱水を起こしかけた記憶があります。地面がゆらゆら揺れて気持ち悪かったのを思い出します。

ハワイでは、失敗ではないかも知れませんが、クリスマスシーズンに行ったため、向こうの人たちも休みを取ってしまい、お土産屋さんがしまっているということにも遭遇しました。

次回への対策

ホテルでの朝食バイキングの際に、飲み物を入れる形状が特殊でわからない場合は、近くにいるウェイターさんにお願いするのが1番だと思います。

また、これは初歩的なことだと思いますが、英語圏ではない場合、その国の簡単な挨拶や単語を覚えて置くと良いと思います。また、地下鉄などは日本とは違うシステムですので、ガイドブックなどを参照されると良いと思います。

また、季節のことで言うと、イタリアは地中海性気候なので、夏は暑く、慣れない石畳みで足腰が疲れたり、脱水症状を起こすこともあるので、無理し過ぎずに体調に合わせて観光してください。私的に、ポカリスエットやアクエリアス、または水と塩分をこまめに取れるもの、塩飴やクエン酸などの入った食品を持っていたら良かったなと思います。

また、クリスマスシーズンなどは、現地の人も休暇を取るので、お土産屋さんがしまっていることもありますので、確認していかれることをお勧めします。

ホテル予約時における失敗


女性 25~29歳 学生

2013年の9月にクロアチアのスプリットへ行く際にeメールでスプリットの旧市街の中にあるホテルを予約しようとしましたが、メールを送ったのが旅行直前であり、相手側からの返信がないままクロアチアのスプリットに到着し、予約しようとしたホテルへと向かいましたが、予約をしようとしたホテルは既に満室で泊まることができませんでした。幸いなことに、そのホテルの主人を通して別のホテルを予約することができました。しかし残念なことにそのホテルは旧市街から離れていて料金も高くついてしまいました。

次回への対策

特に海外旅行において個人旅行をする際はeメールでの予約はせず、インターネットで宿泊予約ができるサイトを活用することが賢明だと思います。

お腹が強いから、と過信しないで!ハノイで、水にあたりました。


女性 35~39歳 主婦

私ではなく主人の失敗ですが、ベトナムのハノイで水にあたりお腹を壊してしまいました。

海外旅行では水に注意しろとよく言われますが、私たちも旅行中、レストランなどで出される水にも注意して過ごしていました。

必ず市内のどこかでミネラルウォーターを買い、それしか飲まないようにしていたのですが、とあるレストランに入った際、水が出てきて、何を思ったか主人がそれを飲んでしまったのです。

びっくりしてしまいましたが、主人曰く、とにかく喉が渇いていた、少量だから大丈夫だと思った、とのことでした。

主人は滅多なことでお腹を壊したりしないので、私も大丈夫かなと思っていたのですが、果たしてそれからほどなくしてお腹を壊し、旅の最終日をホテルで過ごすことになってしまいました。

次回への対策

どんなにお腹が丈夫な人でも、海外ではどんな条件で体調を崩すかわかりません。

自分は丈夫なつもりでも体は旅行で疲れていますので、いけないと言われている水でも少量なら大丈夫だろうと甘く考えない方がいいと思います。

レストランなどで出される水なら安心だろう、という人が良くいますが、主人はそれでお腹を壊しましたので、水が危ないと言われる国に行くときには絶対にミネラルウォーター以外は飲まない、と決めておいた方がいいと思います。

飛行機でガウチョパンツはやめたほうがいい


女性 45~49歳 主婦

海外旅行の際、長時間のフライトだったので体を締め付けない楽な服装がよいと思って、ウエストがゴムのガウチョパンツをはいて飛行機に乗りました。座席に座っている時は、確かに快適でしたが、トイレに行った時に困りました。飛行機のトイレは、床がいつもきれいだとは限らないのですが、ガウチョパンツでトイレに行くと、すそを床につけないように用を足すのが難しいのです。トイレは狭い上、ほぼ満席のフライトだったため、次の人が待っているので急がないといけないし、服装の選択に失敗したと思いました。

次回への対策

飛行機に乗る際には、体を締め付けない服がよいですが、ガウチョパンツのようにすそが広がったパンツはやめておいたほうがよいです。

アメリカ周遊 個人旅行でフライト日程を間違えた!!!


女性 40~44歳 主婦

アメリカ周遊で個人旅行をしていました。

フライト予定日を間違え、一日早く空港に向かってしまいました。友人宅に泊まっていたので、空港まで送ってもらった後で、携帯もない時代だったので、連絡取れず、その日一日中市内観光と映画鑑賞し、ホテル探し。重い荷物を抱えながら市内観光するのも、大変だと思い、空港のロッカーを探したところなかったのでインフォメーションデスクで確認したら、心優しいスタッフがスーツケースをインフォメーションブース内の鍵がかかるロッカーに保管してくれるとのこと。翌日取りに来てね。と、その方の名前を控え、翌日無事にスーツケースを持って、次の目的地に到着しました。

今思うと、スーツケースが無事で良かった!

いい人に出会ったことはラッキーでした。

次回への対策

日にちを間違えることは、まずないと思いますが、周遊旅行をする場合は、荷物身軽の方がいいですね!スーツケースがあるばかりに、ロッカー探しの時間がかかりました。

まあいいか、が命取り!タクシーでの失敗。


女性 35~39歳 主婦

ベトナムに旅行した際、空港から市内まで移動するのにタクシーをつかまえた際、間違って乗ってはいけない種類のタクシーに乗り込んでしまいました。

ベトナムだけではありませんが、海外では旅行者とみると法外に高い値段を吹っかけてくる悪質なタクシーが横行しています。

どの国ではどういう色のタクシーに気をつけなければいけない、などとよくガイドブックに書いてありますし、実際に注意していたのですが、いざ空港から出てみるとあっという間に複数のタクシー運転手に囲まれ、あれよあれよという間に一番強引な人の車に乗り込んでしまいました。

途中でしまった、と我に返り、空港まで戻ってくれるようにお願いしましたが、一方通行のためそれはできないと返されました。

やむなく車内で値段交渉をはじめ、途中口論のようになりながらもどうにかあちらの最初の要求よりは値切ることができたのですが、あとで調べてみると相場の値段より倍近い額を取られてしまいました。

次回への対策

勝手のわからない国に来て、さあどうしよう、と心が空白の時にいろいろなことに用心するのは難しいものですが、そんな時でも強引に客引きをするタクシーにつかまらないよう気を引き締めた方がいいです。

さも当然のようにこちらの荷物をとって自分の車のほうに歩きだしたりする人もいますが、そこは冷静になり、自分が乗る意思のないのならそのことをはっきり相手に告げる勇気を持たなければ危ないです。

市内まで安くしておくよ!と怒涛のようにまくしたてられ、まあ大丈夫かな、とついその気になってしまって私は失敗しましたが、あの時ちょっと止まって考えるべきだったと後悔しています。

ついその場の雰囲気に押されがちで、毅然とした態度をとれないと普段から自覚のある方は、流されないよう特に注意してください。

焦って日本で両替をしてしまい失敗しました。


女性 45~49歳 専業主婦

インドネシアのバリ島に行く時には現地人の友人がいるのでいつも日本では両替せずに行きバリ島に着いてから【レート良い両替所】へ友人に連れてってもらい両替するのですが、この時はたまたま手元に現地紙幣インドネシアルピアが無かった事も有り心配だったのでインドネシアルピアは現地で両替した方がレートが良いのは分かってて思わず、羽田空港で両替をしてしまったら10万円分両替したら8000000ルピア(日本円にしたら約8万円)にしかならず、バリ島のレートの良い両替所で両替すれば11700000ルピア(日本円にしたら約117千円)だったので愕然としてショックで暫く立ち直れない状況でした。友人に話すと「何で日本で両替して来ちゃったの?」と言われるし、毎日マッサージ行く予定が駄目になりレストランで食事するつもりが、ワルン(食堂)で食べて節約旅行になってしまいました。

次回への対策

海外旅行に行く時は【アメリカドル・ユーロ・イギリスポンド】以外のマイナーな通貨は日本での両替はせずに、なるべく現地へ行ってから両替した方が良いです。

飛行機の乗り換え時間は余裕を持って


女性 35~39歳 会社員

年末年始の旅行は飛行機のチケットが高額。少しでも安く…と格安チケットのサイトで購入したチケットは、まず国内線で某地方都市から成田空港に飛び、アメリカ某都市への国際線への乗り換え時間が45分!同系列の路線なので行けると踏んだものの、国内線を降りるなり、人がごったがえす空港内を猛ダッシュする羽目に。それでもギリギリ、危うく乗れないところでした。更に、帰りの便で某国からアメリカ某都市への乗り換え時間が約3時間弱あり、これは余裕、免税店でお買い物でもと目論んでいましたが、某国からの出発がなんと2時間遅れ…おまけにアメリカの空港でのセキュリティチェックが異常に厳しく、時間がないの!と説明してもおかまいなし。やっとチェックを抜けたものの、乗り換え便のゲートまで猛ダッシュ。お買い物どころかトイレにも行けませんでした。更に更に預けたトランクの積み替えが間に合わなかったようで、日本に帰国しても荷物は届かずでした。まぁこれは航空会社のミスとして、翌日の便で着く予定の荷物を費用は会社持ちで宅急便で送ってくれたので、重い荷物を持って帰らずに済んである意味ラッキーでした。

次回への対策

格安サイトの飛行機のチケットで最安のものは、乗り換え時間が異様に短かったり、長かったりするものがありますので、要注意です。空港が推奨する乗り換えに必要な時間も、年末年始などの繁忙期はもう少し余裕をもたないと危険です。

旅の恥はかき捨て。なんて事はない


女性 30~34歳 会社員

学生の時、イギリスに留学をしていました。

向こうは日本と異なり、ヒースロー空港のラウンジにバーがあるので誰でもお酒のを飲む事ができます。

留学も終わり日本に帰る前、空港でその事を知り手持ちのドルがビール1杯程。

最後の思い出に1杯だけのんで帰ろうと思い入店するとあいにくの満席で相席。

しかも相手はイタリア人。

1杯飲んで帰ろうとする私に初対面のイタリア人がご馳走してくださりいい気分になると突然そのイタリア人が空港のラウンジでサッカーボールを出しドリブルをする。

周りの人々も盛り上がりチップが飛んでくる。私も気分が良かったのでラウンジでパフォーマンスをすると沢山のチップを頂き、全てお酒のに交換。

帰国した時には勿論二日酔い。

翌日知人から話を聞くと飲みすぎていると飛行機に乗れない事が判明。する。

次回への対策

「旅の恥はかき捨て」とはいいますが、一人旅をする際は自分が思っている以上に判断が鈍っている為思い切り過ぎるのには気を付けて下さい。

何事も節度ある行動を心がけましょう。