観光地でレンタカーを借りる前に


女性 20〜24歳 専業主婦

初めての旅行でかなりうきうきした気分で雑誌なんかをたくさん買って旅行先を決めたり、その日1日のルートを決めたりしていました。ある程度行きたい場所を決めてからレンタカーを借りることになり、だいたいお昼はこの辺に行って、夕方はここ、晩御飯までにどこで買い物をするか。などそこまで時間ぴったりに決めたわけではなくある程度の行き先を決めて1日のスケジュールを決めていました。そしていざ旅行当日になり、レンタカーをかりて早速移動開始したのですが、渋滞にはまったり、駐車スペースをうまく見つけることが出来ず、かなり時間を無駄にしてしまいました。行きたかった場所も何ヶ所か諦めることになり、レンタカーでぐるぐる移動していたこともあり夜にはクタクタに疲れてしまい、楽しみにしていた旅行がかなり残念な旅行になってしまいました。次からレンタカーはやめてバスにするか、駐車場のチェックや渋滞しそうな時期には旅行しないことにしました…。初めての旅行でしたが今でも残念な旅行の思い出したありません。

次回への対策

行きたい場所だけでなく、おおよその移動距離や渋滞してしまった時のスケジュール変更が出来るように考えてプランを作った方がいいです。行きたい場所以外にいろんな観光地を知っておくといいと思います。

ナビの設定を間違え1時間半のロスをしてしまいました。


女性 30〜34歳 会社員

沖縄でレンタカーを借りて旅行をしていた時の出来事です。
美ら海水族館に行きたかったのですが、ひとまずの目的地として高速の入口をナビを設定したところグルグルと同じ場所を回るはめになりました。
そしてつくのはいつも高速の上にかかっていた陸橋の上でした。
イライラマックスになった私は「もういい!」と思い目的地を美ら海水族館に変更。
すると打って変わってスムーズにナビをしてくれました。
私のナビの設定が悪かったのだと反省した出来事でした。
結局1時間半も沖縄の街の中をグルグルとまわってしまい貴重な時間をロスしてしまいました。

次回への対策

慣れない車で、飛行機に乗り遅れそうに


女性 30〜34歳 フリーランス

彼と出かけた、2泊3日の小旅行。自宅から飛行機で目的地へ。現地について前もって予約していたレンタカーを受け取り、2人でプランもあまり決めず自由に旅行を楽しみました。予約したレンタカーは普段乗っている車とは全く違うタイプで、自家用車の買い替えも考えていたので、以前から乗り心地を試したいと思っていた車を選びました。しかしこれがあだとなりました。普段乗っている車は、ハンドル後ろの方向指示器を変更する場所にライトの消灯部分があるのですが、今回借りた車は、エンジンキーを差し込む横にあるボタンを回して消灯するタイプでした。2日目の夜、私たちは夜遅くホテルに戻り駐車場に車を停めました。翌朝、昼のフライトに間に合うように、またレンタカーを返却する時間の余裕を取り、車で空港に向かおうとし車に向かいました。その時車に意見を感じたのです。普通なら車のキーのボタンでドアのロックが外れるのに、開かないのです。幸いキーを差し込んで開けれるタイプでエンジンをかけようとしますが、かかりません。そこでようやく、昨夜ライトを消し忘れバッテリーがなくなっっていることに気付きました。すぐにレンタカー会社に電話し事情を説明し、救援に来てくれることになりましたがその時間と空港までの時間等を考えたら、本当に飛行機に間に合うか間に合わないかのぎりぎりの時間でした。たまたま近くに駐車していた人が、ケーブルを持っていて応急処置としてバッテリーを分けてくれることになり、レンタカー会社の救援を待つことなく出発でき、難を逃れ、無事飛行機にも間に合いました。

次回への対策

レンタカーのご利用も計画的に


男性 30〜34歳 会社員

旅行先で少し遠出したくなった時、現地のレンタカーを利用しました。
活動範囲がドライブ1時間圏になればやれることも増えますが、その反面、デメリットも存在します。
それは移動時間です。
当初予定してたスケジュールとの食い違いの発生や、地方での車での移動は信号や道路の状況が都市部よりスムーズとはいえ、
どうしても予定外の目的の発生による予定外のトラブルが増えます。
例えば、美味しい店がこの先にある。この先に珍しい物が見れる場所がある。片道30分で、とかです。
地方では信号に捕まらずほぼノンストップで走れる観光地もあり、それに慣れるとさあ大変。帰りのスケジュールが狂います。
それも旅行の一つの楽しみなのですが。
ちなみに私はレンタカーの返却手続きを忘れて、あわや列車に乗り遅れそうになりました。
これも旅行の楽しみではありますが、いつもハラハラドキドキだと困りますね。

次回への対策

レンタカーを利用する際、スケジュールは余裕を持って組んだ方が安心です。
返却時のガソリン補給も忘れずに。

旅行先は日常ではない


女性 30〜34歳 会社員

北海道旅行でのこと。空港でレンタカーを借りて周遊していました。
自分の車と違い、快適な面と不便な面がありましたが、運転するにつれ慣れていったのであまり感じなくなっていました。
リモコンキーでカギをかけて食事をし、車に戻ったところ様子がおかしいと思ったら、車上荒らしにあっていました。鍵をかけたのになぜ?と思っていたところ私がかけたはずのかぎは自分の車のカギでした。レンタカーのカギがかかるわけありません。警察にもレンタカー会社にも厳しく注意を受けました。慣れるといつもの行動をとってしまうので旅行先などでは特に注意が必要だと思いました。

次回への対策

チャイルドシートを嫌がって


女性 30〜34歳 主婦

電車を使って瀬戸大橋を渡り、四国に行きました。讃岐うどんを食べに行く日帰り旅行を計画し、高松駅に着いてからレンタカーでうどん屋さんを巡る予定でした。駅前のレンタカー屋さんで前以てレンタカーとチャイルドシートを予約していたのですが、いつもと違うチャイルドシートに1歳半の子供が号泣。車が発信してもずっと泣き続け、お目当てのうどん屋さんに着く頃には泣き疲れて爆睡。起こしてうどんを食べさせて次のお店に向かいましたが、チャイルドシートに座るなりまたもや号泣。それの繰り返しで、うどんの味も記憶にない旅行になってしまいました。

次回への対策

慣れない車で疲れてしまった


女性 20〜24歳 派遣社員

北海道に旅行にいったときのことです。飛行機で北海道まで行き、レンタカーを借りて道内を巡る予定でした。わたしはあまり運転に自信はないのですが、軽の車をレンタルしていたので、そんなに問題はないかなと思っていました。いざ乗ってみると、いつも運転している車と全然感覚が違って、恐怖でものすごく神経を使いました。移動距離も長かったため、運転するだけで疲れてしまって、目的地に着いても観光する気力がなくなってしまいました。

次回への対策