焦って決めるのはよくない


女性 25〜29歳 会社員

今の仕事が給料も少なく残業代も出ない。ボーナスも貰えないというかなり経営不振な会社で転職を考えました。
しかし今が嫌すぎてとりあえず早く次を決めたいと少し焦ってしまったんですね。仕事内容よりもとにかく給料が良くてボーナスが貰えるところを中心に探してしまったんです。その後仕事が決まり転職したんですが、条件はいいものの教え方がずさんすぎてほぼ放置。教えてくれないのにできてないと怒られる。結果すぐにやめてしまいました。1度冷静になってから決めなきゃいけませんね、仕事は特に。

次回への対策

転職は次の職場がきまってから


女性 50〜54歳 派遣社員

社会人向けのスクールでインテリアコーディネートの勉強をしていた関係で、建材メーカーに就職。3Dアートの仕事を任された。サッシを製造している会社だったので、そのサッシが新築の家にはめこまれるとどうなるかということを提案するものだった。絵が好きな私は決して嫌いな仕事ではなかったが、変化を好む性格だし家具関係の仕事がしたいと思い次の職場も決まってなかったが、しばらく休んで羽伸ばしてから探そうとあっさり退職。さあ、それからが大変、いざ再就職活動をはじめてみたらミスマッチの連続、そうしている間に月日は過ぎる貯金はなくなるで、慌てて派遣登録しました。もちろん給与は大幅ダウン。皆さんくれぐれも次が決まってから辞めたほうがいいですよ

次回への対策

何が起こるかわからないので貯金はしておきましょう。特に一人暮らしのかた。みるみるうちに残高が減っていきます。

無計画な転職での大失敗


女性 30〜34歳 会社員

OLをしていたのですが、セラピストに憧れをいだき長年勤務していた会社を退職しました。
退職後はすぐにセラピストになる為にサロンで働こうと思っていたのですが、面接しても「経験者しか募集していません。」と言われたり、「考えているほど甘い職業ではないから。」と面接すら受けさせてもらえない日々が続きました。
全く下調べもせずに仕事を辞めたものですから、セラピストになることすら難しいという状況に「きちんと調べたら防げたことだったなぁ。」と自分の甘さに後悔しました。

次回への対策

前職での実績は良くも悪くも影響する。


女性 30〜34歳 会社員

転職活動に必要な職務経歴書にありのままを書きました。前職が営業ということもあり、成績のいい時代は年収がかなり高かったんです。これが転職活動でとんでもない結果をもたらしました。転職してもその年収出せないのでやめた方がいいのではありませんかと面接で言われたところもありました。逆に、それだけ稼いでいた人だからという理由で高い評価で採用してくれたところもありました。しかし、採用してくれたところではそれをネタにすぐに結果を出すよう圧力をかけられ、そのプレッシャーもあり、一年未満で退職してしまいました。

次回への対策

嘘も方便と言うように、ある程度自分が苦しくならない程度の嘘は転職活動には必要かと思います。過去の実績に企業側もとらわれないように、ほどほどに…がいいのかもしれません。

経験あるが故の失敗…


男性 25〜29歳 会社員

前職から転職する際の面接の失敗談です。同じ業種・職種で応募していたので、アピールの為自社で行ってきた実績を一生懸命熱弁。フンフンと聞いていた面接官から、話後に言われた一言が「ごめんなさい、仰っている意味が一部わかりませんでした」。ビックリしたのもつかの間、理由は「専門用語がわからない」との事でした。私が新卒で入社して以来ずっと使用してきた単語・用語が、他社では呼び名が違い、話してきた内容を理解してもらっていなかったのです。結局、それがネタとなり和気藹々とした雰囲気の中、相手企業の言葉に言い換えながら面接のやり直し、結果としてその企業から内定を頂く事は出来ました。(後、私事により辞退することになりました。)

次回への対策

仕事外でもよくある話ですが、「自身の常識が他人の非常識」というのは結構な頻度で起こり得ます。私の場合は良い結果に収まりましたが、相手に何かを伝えるにあたり、自分の考えを相手の目線まで砕いて伝える…という事はとても重要であり、このような機会の場合は事前に準備の上対応すべきだと実感しました。

壮年者の転職は知り合いがいる会社が間違いが少ない


男性 50〜54歳 会社員

48歳での6回目の転職のこと。年齢的に応募しても門前払いが続いていたが、外資系専門新聞・出版社から面接の知らせがあり、2回の面接を経て転職することとなった。面接時にも広告営業成績には厳しく対処するとの話があったが、異分野からの転職でもあり求める成果を安定的に出していくには半年〜1年くらいの時間がかかると思っており、そのあたりは先方も理解していると思っていたが、入社2か月目からハイレベルの成績を求められ、達成できない場合は暗に退社することを要求された。結局、3カ月目で見切りをつけ、翌月退社した。

次回への対策

転職は転職先の内情をよく調べること。ネットなどで調べても分からないケースが多いので、若い人はともかく壮年以上は知り合いなどがいる会社に転職するのが間違いが少ないと思う。

面接で言えなくて失敗したこと


女性 30〜34歳 主婦

当時、勤めていた会社が倒産するので、他の所に就職すべく
面接に行ったんですが、自分の住所を言って下さいと言われ
その時、引っ越したばかりで覚えて無かったため
住所が言えずしどろもどろ。

面接の人には何で自分の住んでるところが言えないんだと
不審に思われるし、事情を説明したけど
住んでる所も言えないなんて、ダメな人のレッテル貼られましたね。

まさか面接で、自分の住所言えなんて言われると思ってなかったので
ガックリしました。当然面接は落ちました。

次回への対策

面接まえに自分の住所、基本的な質問とこたえは頭に入れましょう。
備えあれば憂いなしってやつですね……。

転職先に電話した時の対応での失敗


女性 40〜44歳 旅行会社勤務(添乗員)

私は旅行関係の仕事で働いていますが、同業他社に転職しようと考えた時、電話の対応で失敗したことがあります。
20代のころ務めていた旅行会社から、転職しようと他社に電話をかけました。その時、先方のミスでその時期の中途採用の面接を受けることができなくなりました。3か月後にまたチャンスがあるので、その時にもう一度連絡するようにと言われたのですが、そのころの私は転職しようと焦っていたので、つい電話に出た相手に「そちらのミスなので、何とか面接を受けさせてください」と言ってしまったのです。
しかし、当然ですが面接を受けることはできず、それだけでなく心証を害してしまいました。結局その後もその会社の中途採用の面接を受けることはかなわず、別の会社に転職することになりました。

次回への対策

就職や転職活動の際に、先方のせいでいろいろ振り回されることもありますが、決してイライラせず、冷静に対応することが大切です。電話一本にしても、それが就職につながるかもしれないということを肝に銘じて、丁寧な対応を心がけるようにすることをおすすめします。

転職する際は計画的に。


男性 30〜34歳 会社員

当時勤めていた会社を退職し、地元に帰ってきてから転職活動を行っていた時の事です。
様々な転職エージェントに登録し、企業を紹介してもらいながら面接を受けていましたが、私の中で本命の企業は第二新卒枠の大手企業でした。
もちろん転職エージェントにはその旨伝えていたのですが、第二新卒枠での採用なので採用合否に非常に時間がかかり、結局転職エージェントに紹介してもらっていた企業は、面接を受けてもすぐには働けないという事で合格がもらえず、あまり意味のないものとなってしまいました。
結局大手企業の面接に受かったので良かったですが、受かっていなかったら様々な企業を無駄にした事になっていました。

次回への対策

転職エージェントを利用する際は、自分の考えや優先したい事をしっかり伝える事が重要ですが、自分勝手にあまりに採用が長い企業を受けていると、結局転職エージェントにも迷惑を掛けてしまうだけではなく、意味のないものとなってしまいます。

ブラック&ブラック無情


男性 25〜29歳 プログラマ

それまでの仕事はいわゆるブラック企業で、デスマーチというサービス残業200時間越えが当たり前で、
ピーク時は睡眠時間4時間で一ヶ月間は会社に寝泊まりする、そんな仕事をしていました。
これが底辺プログラマの現実だと思いますが、それで給料20万円に届かない、というのは流石に厳しく、転職を決意しました。
しかし転職先を探す時間が無いので、知人のツテで社員6名の小さな会社に転職したのですが、そこでは皆が好きな業務に携わる反面、
私が担当する予定だった業務は私オンリーで作業するもので、結局は前より楽になっても激務であることに変わりなく。
今の仕事から早く離れたいからといって、よく調べもせずに転職すると似たようなブラック企業を転々とするハメになるのか、と思いました。

次回への対策

転職する際は転職先の業務内容の確認はもちろん経営状態も確認しておくと良いです。
株価のチェックも大事ですが、昨年度の業務内容や実績から今年の業務内容を想像したり、知人経由で情報を集めておくと、転職後も苦労しやすい部署を避けやすくなります。

面接はやっぱり苦手…


女性 30〜34歳 主婦

転職をしようと思い、仕事を辞めてから職探しをしました。初めは、失業手当で暮らしながら探したらいいやと思っていましたが、生活に余裕がなかったため、ハローワークに通いながら色々な会社に履歴書を送り面接を受けに行ったりしました。未経験でもいいとこことで面接を受けに行きましたが、面接で会社の事業内容やイメージなどを聞かれ、ほとんど答えられませんでした。中途半端な気持ちで受けたらいけないなと反省しました。もちろんその会社は不採用でした。

次回への対策

早めに着いたのに失敗した。


女性 25〜29歳 パート

公共交通を使い求職活動していた時の事です。
普段から電車を利用している方はお分かりでしょうが、突然の遅延はかなり迷惑です。大事な面接をすっぽかす事を避けたかった私は午後からの予定のところ、午前中には最寄駅に着くよう行動しました。
喫茶店で面接対策をしてたところ一本の電話がかかってきました。出てみると面接の日取りを明日にできないかとの事でした。
まだ若く交渉力もない私は、理由も聞かずにそれに応じてしまい、その日一日と交通費を棒にふりました。

次回への対策

逃げの理由からの転職は失敗を招く可能性大


女性 30〜34歳 会社員

職場の中での人間関係のこじれで仕事に行くのが嫌になり、表立ってはキャリアアップを目指すためにと言うことで仕事を辞めました。ややこしい人間関係から解放されたのは良いものの、先のことを考えずに辞めたので面接も失敗だらけ。連続で不採用に。
そして何社目かで採用してもらったのですが、前の会社と同じような苦手なタイプの人がおり、耐えられず試用期間内で辞めました。
逃げの理由で辞めると、同じようなことか起きるとまた逃げてしまうし逃げクセがついてしまいます。
この負のスパイラルから抜け出すのに一年かかりました。

次回への対策

その履歴書は真実ですか?


男性 30〜34歳 スポーツジムインストラクター

当時付き合っていた彼女との結婚を考えて一生続ける仕事を探そうといろいろな職種を面接しました。履歴書を書くに当たりネックは今までの転職の多さ。職歴すべてを書くには欄が足らず職歴を少し捏造してしまいました。不正と承知の上でしたが真実をそのまま書いてしまっては合格できないと思いながら記した履歴書です。面接することになりやはり先方が質問してきたのが転職の多さでした。きちんと先方の納得する転職の理由を言えれば良かったのですが自分の根気の無さが招いた転職の多さなので何も言えず先方が興味を失ってゆくのをリアルに感じました。

次回への対策

転職の多さは変えられない事実でありますが、面接の際現在の自分をいかにセルフプロデュースできるかか鍵ですね。共に働くことが魅力的だと思われるように自分の事を語れるとベストですね。

転職はあせらず慎重さが大事です


男性 30〜34歳 会社員

20代前半の時に、勤めていた会社が倒産してしまい、急な転職活動をすることになりました。年度末の倒産だったので新年度からすぐに働きたいと焦った私は、インターネットの求人情報からある企業を見つけ応募しました。面接段階では気付かなかったのですが、その企業は今でいうブラック企業。当時はそんな言葉がまだ定着していませんでしたし、上場企業のグループ会社ということもあり、その企業を詳しく調べることなく応募していた私。採用されてからは求人情報とは全く違う勤務内容と、残業の多さに驚きました。1年ほど頑張りましたがあまりの勤務時間の長さのため、体調を崩し退社することになりました。

次回への対策

焦って転職活動をしても良いことはありません。企業がこちらを見極めるように、こちらも様々な情報を集めて企業を見極めることが大切だと感じました。

転職活動は早目に行動することが大切


女性 25〜29歳 デザイナー

業界的に深夜におよぶ残業が多く、なかなか転職活動をする余裕がありませんでした。そのため、退職する予定でる日にちがどんどんと迫ってきてしまって、結局次の仕事先が決まらないまま退職することになってしまいました。仕事から解放されたのは良かったのですが、空白期間が開くことでまた余裕がなくなってしまい、気持ち的に追い込まれてしまって就職活動がつらくなってしまいました。仕事が決まってから退職する旨を伝えれば良かったと後悔しました。

次回への対策

職種によるとは思いますが、今やっている仕事と転職活動の二足のわらじを履くことはとても大変です。仮に仕事を失ってしまったとしても生活ができるように貯金をしておくことをおすすめします。

英語での電話面接での大失敗


女性 20〜24歳 会社員

私が、転職活動をしていた時のことです。私は日本の企業ではなく、海外の現地採用に応募をしていました。ですので、面接も対面ではなく電話だったのですが、面接の日程が急に決まったため、家ではなく出先で面接をすることになりました。なるべく静かな場所を選んだのですが、私の面接が始まった途端に、大音量での館内アナウンスが始まったのです。国際電話はただでさえ電波が悪く、さらに英語だったので、もう全く聞き取ることができず。。。申し訳ないくらい何度も聞き返してしまい、面接自体が成り立っていませんでした。もちろん結果は不合格で、悔やんでも悔やみきれませんでした。

次回への対策

面接の練習が足りず、自分をアピールできませんでした。


女性 30〜34歳 大企業の事務

最終面接に呼ばれて行ってきました。
私は実は最初に就職した会社を短期間で辞めてしまっているので、それについて聞かれたらこう答えようと事前に練習していました。
ところが、事前に他の人に面接を見てもらっていなかったので、当時の自分が全く予想できていなかった側面から質問を返されてしまい、パニックになってしまいました。
結局、その後の回答がしどろもどろになってしまい、「少しでも嫌なことがあると仕事が続かない人」という烙印を押されてしまい、結果は不採用でした。

次回への対策

登録したサイト数が多すぎた失敗談


男性 25〜29歳 会社員

会社都合で退職することになり、転職活動をしていた時の失敗です。急な話だったのでこちらも焦り、只管転職サイトに登録をしていきました。その数なんと20社!有名な某大手企業の手がけるサイトから聞いたこともないサイトなど、兎に角登録。結果、毎日200通以上のメールと全然興味関心のない業界・職種の情報が掲載された資料などがどんどん送られてくる羽目に。メールの管理が大変になる反面、必要な情報を取りこぼすこととなりかけていたので、止む無く使用していたフリーメールアドレスを放置し、再登録しました。

次回への対策

一口に「転職」と言っても、事情は人それぞれだと思います。しかしどのような事情であれ、大局を見失うと「不要な情報の氾濫」と「必要な情報の取りこぼし」が発生します。
何でも取っておく・検討材料にしておくのではなく、常に取捨選択する事を念頭に活動をすることをおススメ致します。

転職で失敗してしまった。


男性 30〜34歳 ITエンジニア

それまでいた会社の業績が傾むき、ベテラン社員もどんどん抜けてしまったため、その時の上司と共に別会社の面談へ。
上司の知り合いの会社and内定もほぼ貰える状態だったためトントン拍子で内定をもらうことができた。
内定を受けてから前会社に辞める旨を伝えた。
福利厚生、手当等の質問をしていなかった(給料面での質問はしていた)ため、後日話をするとなんと前の会社よりも悪い待遇に。。。
家賃補助も無い、子供への手当も無い。とんだブラック会社でした。

次回への対策