ハローワークでの出来事


男性 30〜34歳 会社員

就職活動をする際、だいたいの人が利用すると思うのかハローワーク(職安)ですが、やはり求人内容をよく見ておかないと痛い目にあいます。それだけならまだしも、やはり事前に聞いていたのと全然違うし、職場の雰囲気も見た感じあまり良くはなく失敗する事がありました。
ハローワークでは事前に求人表よばれるシートにハローワーク側が集めた情報等が書いてありますが、やはり企業側からの視点で書いているものが、おおかたなので実際いってみたら全然ちがったということがあります。

次回への対策

対策として、実際にやはりハローワーク側に色々質問しておくのが良いと思います。すべての情報は聞き取れないかもしれませんが、全く情報がないよりはいいでしょう。

面接までこじつけたのに


男性 20〜24歳 営業

高校卒業後大学進学せず、ニートを暫くしていた僕はそろそろ危機感を覚え、親にも散々怒られとうとう職業安定所に行った。何回か通いようやくここだという会社を見つけ、面接までこじつけた。親と何度も面接の練習をした。自信も少しはついた。早く就職して親を安心させたかった。しかし、面接の前日にパソコンで面接について調べていると、変わった質問や圧迫面接をしてくる面接官がいるというサイトを見てしまい、そういう面接官だった場合にどうすればいいか必死に考えた。その結果寝れないまま朝になっていた。そして、いつのまにか眠りにつき、親も仕事で起こしてくれる人もいない。起きた頃には面接の時間はとうに過ぎ、面接を受けるはずだった会社から携帯電話に2件着信が入っていた。親にこっぴどく叱られた。

次回への対策

就職活動の失敗について


男性 35〜39歳 士業

就職活動をする時は安易にどの職種にするか決めない方が良いです。本当に自分の適性に合った職種を選ばないと大変な事になります。
私がそう思ったのが自分は営業職に全く向いていないのに営業職に就いてしまった経験からそう思いました。

ですから、就職してもすぐに辞める事になりました。なのでみなさんも自分がどういう仕事が向いているのかしっかり考えた方が良いです。
少なくともそれで仕事の悩みはかなりの部分は解消されます。

次回への対策

就職前の面接について


男性 30〜34歳 会社員

就職活動をしていたとき、あまり深く考えずに面接を受け続けていた自分は自分がまとめていた意見に一貫性がなく、ただ、面接を受けて、あとはぶっつけ本番でやればいいやという、気持ちで挑んでいたことで、面接官からも色々指摘されても意見を返せないでいました。
やはり、事前に準備を怠った自分のせいだと思います。
面接官から色々指摘されて、だんだん自分の中でも意見にまとまりがないせいか、嘘とまではいかなくても適当な返答になっていきました。

次回への対策

面接前には当たり前ですがなるべく頭の中でシュミレーションすることをおすすめします。
そうすれば、少しは改善点がじぶんのなかでも見つかると思います。

偏ってしまった!就職活動での失敗


女性 25〜29歳 主婦

学生時代は接客のアルバイトをしていたため、自分には接客業が向いている、と思い込み。就職活動をサービス業のみに絞って活動しました。しかし、サービス業以外にも、事務職や総合職など、もっと幅広く見ておけばよかった、と入社してから後悔。サービス業はやはり福利厚生の面は少し不安です。結局福利厚生のことを考え、事務職に転職。自分にはサービス業しかない、と思い込まずに、いろいろな業種にもっと興味を持って就職活動や企業研究に取り組んでおけばよかった、と強く後悔しました。

次回への対策

多くの企業が一気に集まる就活イベントでは、できる限りいろいろな職種の話を聞くべき。自分には向いていない、と思い込まずに、その企業の社風を見ておくことをおすすめします。

新卒就職活動で入社した会社が自分とは合わなかった


女性 30〜34歳 営業アシスタント

新卒の就職活動中にあまりにも内定が決まらず焦っており手当たり次第で名の知れた企業に応募していました。運良く大手企業の営業総合職に内定をもらいましたが、入社後、残業が多く毎日数字に追われて仕事以外のことを考える暇さえありませんでした。また、プレゼン発表など人前で話すことが苦手だったのでそういった機会が多い職種で辛い目に合いました。3年半耐えて勤めた後に営業アシスタントへ転職をしましたが、新卒活動のときに、女性でも長く働ける自分の身の丈にに合った企業を大手以外にも探せばよかったなと思っています。

次回への対策

大手以外にも優良企業はあります。やりたい職種ももちろんですが、自分がその会社に入ってどのようなキャリアをつくっていきたいか、女性の場合は結婚・出産後も続けたいのかも考えた上で決めることをおすすめです。大手転職サイトに載っていない求人は各社ホームページで探すしか方法はありませんが、そんな地道な作業が必要です。

新卒で外食産業に入ってしまった経験。


男性 30〜34歳 システムエンジニア

学生時代に遊びを優先してしまい、あまり就職活動に力を入れていませんでした。それでも外食産業は敷居が低いため、内定が出てそのまま入社をしました。外食産業でアルバイトをしていたのですが、そこで楽しくやれていたので大丈夫だろうという思いがありました。しかし、現実は厳しく怒声が飛び交い深夜まで仕事をし、休日もほとんどありませんでした。後々になり、新卒だけはどんな仕事にも成れる貴重な時期だと知りました。自業自得ですが、新卒のチャンスを軽く見ていたことを後悔しています。

次回への対策

おかしな選考方法で失敗


女性 30〜34歳 会社員

就職活動で地方から上京し説明会と面接を受けました。所謂、いい大学の人たちから面接が始まったようで、地方大学の私は一番最後。私の面接が始まる頃には他のブースの人たちは片付けも始まり、全く落ちつかないままに面接が終了。帰り際に『次の選考に通った方には電話をしますが、一回で出られなかったらおしまいです。』と言われました。それだけでも感じが悪いと思いながら、帰りの新幹線に乗車中、知らない番号から電話が。しかもコールがやたら短い。もちろん新幹線の中だったので出なかったのですが、それが面接先の企業からでした。その後確認をとりましたがもちろん、言われていた通り、次には進めず。自宅に着く前に結果を知る最悪な就活になりました。

次回への対策

大手企業で地方大学は鼻からバカにしてくるというのはよくあるようです。そんな会社に入らなくて良かったと思う反面、悔しさもあります。就活先の企業で受け入れている大学に自分の大学がなかったら、むりなかのうせいがたかいと思った方が気が楽かもしれません。

なんども確認したはずなのに


女性 25〜29歳 専業主婦

私達の時はちょうど就職氷河期で、すぐには内定をもらえない時代でした。なので毎日のように違う会社の面接に行き、時には1日複数件の面接をするということもありました。そのため、私は頭が混乱していたのでしょう。面接の場所を間違えてしまったのです。なぜか違う場所にきて、誰もいないということに不信感を感じ、手帳を確認したのですが、それでも間違っていないと思いました。手帳には正しい場所が書いてありました。完全に思い込んで見ていたので、手帳の書き込みすら頭の中で間違えて変換していたようです。

次回への対策

思い込みは恐ろしいものです。先入観にとらわれず何事もよく確認しましょう。間違えた後だと遅い場合もあります。

就職活動は数こなすだけじゃ、ダメ


男性 20〜24歳 自動車関係

専門学校三年の就職活動期間に、自分は7社面接に行きました。
どれもすべて、県内就職で人気のある企業ばかりで、なかなか厳しい状況でした。
同じ学校からは7人も受けに行くほどの有名な会社ばかりだった為、結果的には1社も受かりませんでした。
今考えてみると、絶対に受かるだろう抑えの会社を受けておくべきだったなと感じています。
就職活動は、いつ何が起きるかわからないので、自分の力量をしっかり把握しておくべきだったと後悔しました。

次回への対策

就職活動は、早めに動くのも大事だが、本当に自分に合っているのか
自分に合う企業はどこなのか見据えて考えていくことが大事です。

就活中での失敗体験です。


男性 20〜24歳 会社員

私が就活中に起こした失敗談ですが、高校3年の終わりが近づいてき就職に向けてのラストスパート中でした。
そんな中、とある企業の面接を受けることになりました。その企業は地元企業でも有名な優良企業でした。
筆記試験等を無事に済ませて、最終面接まで残りました。
面接の中で自分の得意分野の話になりました。
私自身、武道をしていましたので武道で培った話をさせていただきましたが話だしたら止まらず、1人約15分の面接ですが私だけ35分の面接になりました。
今はその企業に就職し役員補佐を任してもらってます。

次回への対策

度の過ぎたアプローチの結果


男性 25〜29歳 会社員

新卒時の学内就職説明会の時の話です。当時どうしても行きたい会社(現在の勤め先とは違いますが…)があり、大学のOBOGが説明会を行う会にて、当該企業のOBの説明会に3度出席しました。3回とも全く同じ内容だったのですが、顔を覚えてもらう事で少しは希望に近づく…という勘違いが当時ありましたので、ご説明頂いたOBの印象も気にせず参加しました。その方から後で言われたのが、「私の所ばかり来てるけど、何度も説明受けないと内容理解できないの?」「何度来ても、人事担当じゃないんだし効果的なアプローチにはならないよ?」の二言。結局、志望企業は一次面接で落とされてしまいました。

次回への対策

本件と面接結果が繋がったとは考えておりません。要するに、私のOBの方が仰っていた様に「変なアプローチは意味がない」「人事じゃないと顔を覚えられても意味がない」ということです。また会社員になって数年経った今感じる話ですが、人事に顔を覚えられても結果的に内定にはまず結びつきません。結局、世の中「実力勝負」が一番、素の自分で勝負するのが一番相手に好印象だと考えます。

時間を厳守し過ぎた結果


男性 25〜29歳 会社員

新卒時の初めての面接の時の失敗談です。13時から面接・12時半から受付だったのですが、元から心配性である事、また当時電車の遅れが何故か多かったことから、遅刻を懸念し11時半に当該企業に到着してしまいました。その時が初めての面接だったので世間の常識を知らず、結局受付1時間前に企業内へ。当然、人事担当者も苦笑い。結果として面接自体は通ったのですが、「後学の為に」という前置きの元、その企業の人事担当者から軽いお叱りを受けました。

次回への対策

就職活動・転職活動、また仕事は基本「時間厳守」が前提です。一方で、早すぎるのも厳密には「厳守」に入らない…と、この時教わりました。全く持って仰る通りだと感じます。一方で、特に新卒の場合は遅刻を恐れ早め早めに行動しがちかと思われます。心配な方は、例えば1時間前に到着し近くのカフェで時間を潰すとか、最寄り駅で時間を潰す等、簡単に出来る一工夫をするのが社会人の常識である…と、今では感じております。

よかれと思ったことが裏目に


女性 25〜29歳 パート

就職支援の担当の先生から「30分前には面接したい企業についているように」とアドバイスをもらいました。当時、素直過ぎた私はアドバイスどおり30分前に会社につき訪問すると、しばし待たされた上、面接官から「早過ぎます。」とまず最初にお説教です。
内心、何故叱られなければならないんだと思いつつ先生の言われたアドバイスですと釈明。
「その考え方は大分古いです。」との答えが。
その後の面接がボロボロだったのは言うまでもありません。

次回への対策

会社によっては訪問時間が15分前でも早いと答えるところもあります。先生の言う事は全て正しいとは限りません。

面接の練習の為に行った会社から内定が来てしまった!


女性 35〜39歳 専業主婦

短大にて就職活動をスタートさせていました。
各企業より、求人票が多数来ており、どんな仕事をしたいのかもまだ決めかねていた為に
まず面接の練習の為に、数社学校推薦で応募しました。
初めての就職活動は都市銀行で、順調に通過していき、面接の練習の為に応募したので
あまり緊張もせず、雰囲気を味わい、次回からのステップアップをと思っていたら
合格となり、採用となってしまいました。
合格してから、どんな企業なのか、どんな仕事をするのかを調べました。
結果的に、この企業で働けて良かったと思っていますが、安易に応募してはいけないなと反省しています。

次回への対策

通常は自分がしたい仕事を探してから、その企業に応募するものですね。
学校推薦となると、採用が来たら、断る事は出来ないので、慎重に進めて欲しいと思います。

短所も長所にしなくては。


女性 30〜34歳 会社員

結婚を機に勤めていた会社をやめ、就職活動をしていたときのことです。私にはメニエール病という持病があり、面接でその事を話すと、どうしても怪訝そうな顔をされ最後に不採用となっていました。治る病気ではないので、うまく付き合いながら生活していかなくてはならず、自分でもヤバイ時は分かるので、仕事に大きな影響は出しませんと言ってもどうしても分かって貰うことはできませんでした。結局、数年間定職に就くことはできませんでした。

次回への対策

持病があれば会社に報告することが普通だと思いますが、始めから病気持ちの人を雇いたいかと聞かれたら確かに悩みます。嘘をつく、言わないというのも生きていくためには必要なのかもしれませんね。

入った会社の上司はヤンキー上がり


女性 25〜29歳 事務職

高校卒業して就職先が決まってはじめて出勤の日。普通に研修が始まって皆さんとても親切な方ばかりで楽しみなことばかりを想像してたのですが、入社2日目で個人別で社長とチーフとの今後の目標みたいなものを話す場が設けられてその話の中で社長は俺は元ヤンで昔は悪かったけど今はこうして会社もやって…とか、チーフに関しては腕に根性焼きが多数。次の日会社辞めました。入社してから3日目の出来事でした。その後どこも新卒入社面接などしてるとこもなくアルバイトで生活しました。

次回への対策

就活の際に希望している会社の情報などをしっかり把握しとくといいと思います。会社だけではなく、働いてる方たちの状況などもわかってると後々失敗しないと思います。

就職活動をもっと頑張れば良かったです


女性 35〜39歳 専業主婦

東京の大学に進学していて、就職はUターンができれば職種や業種などこだわりがありませんでした。とにかく実家から通えれば良いくらいにしか考えていなく、就職活動をしていました。そんな時焼肉屋でアルバイトをしていた時、たまたま面接に行っていた会社の社長、人事などの団体が食べに来ました。どうしようか迷いつつも無視はできないしと一応挨拶に行きました。
社長はとっても驚き、何かの縁だと社長の推薦でその場で内定を頂きました。楽を選び、そのままそこに就職してしまったのですが、今思えばもっと最後まで就活をやり切り職場を選べば良かったと思っています。
とても大変な会社で1年足らずでやめてしまいました。

次回への対策

就職活動(試験)での失敗


女性 35〜39歳 専業主婦

大学4年生で就職活動をしていた際に、とある会社で個人面談に加えて、10人くらいを一度に同じ会議室に入れてその場でテーマを与えディスカッションさせる、というものがありました。正直かなり入りたい会社ではあったのですが、その10人の中に同じ大学で知っている人がいて(しかも苦手な人)恥ずかしくなってしまい、結局一言も発言できず、結果的にもちろん落ちてしまいました。恥ずかしさを捨ててなんとか頑張ればよかった…と思います。

次回への対策

1番行きたかった会社だったのに


女性 35〜39歳 専業主婦

就職活動したてのころ、周りがしているから自分を動き出したという状態でわけわからないまま何となく進めていました。
会社説明会に気軽に参加をしました。説明会だけかと思っていたら、エントリーシートをみんな出していて私だけ持っていませんでした。
就職活動中は説明会とはいえ常に持ち歩いてはいけないと当たり前ですが学生気分の自分にはその感覚が抜けていました。
今思えば1番魅力的な会社だったのに勿体ないことをしてしまったと後悔しきれないです。

次回への対策