上司を立てるのが苦手で


女性 30〜34歳 主婦

仕事で重要なアポイントメントの時間を間違えるというトラブルがありました。誰がそのアポイントメントを間違ったのかという話になり、PCのログイン記録などをさかのぼり、証拠を探すような状況になってしまい、自分ではないことを立証しないと始末書を書かされそうだったので一生懸命状況を説明していると、部下なら部下らしくしろ と言われて、すんなり誤ってほしいことに気が付きました。納得は行かなかったですが、社会の辛さを感じました。

次回への対策

仕事中の車の運転中での失敗


男性 30〜34歳 営業

取引先のお客様との商談へ車でむかう途中、忘れものをしてしまって、会社に確認の電話をあわてて運転中にしてしまいました。ちょうど警察にみつかって捕まってしまいました。忘れ物も取りに帰る時間も無くなってしまいました。それが原因で待ち合わせの時間に遅れてしまってお客様の機嫌をそこねてしまいました。運よく商談は成立しましたが、自分の確認不足と運転マナーが悪いせいで、時間にだらしない印象をあたえてしまったと思います。

次回への対策

仕事中にいくら慌てていても、どんなときでも交通マナーは必ず守らなければいけません。それと、時間に余裕をもてるように、前倒しで仕事を進めたいと思います。

仕事中に携帯電話が壊れて困ったこと


男性 30〜34歳 営業

営業で外回りへ行ったとき、トイレに行きたくなってコンビニに寄りました。手を洗ってハンカチをとろうとした際、ポケットのスマホを落としてしまって画面が割れて写らなくなってしまいました。その日は自分の携帯電話だけ持って、会社のPHSを持って行きませんでした。会社から遠かったので電話を取りに帰れませんでした。営業職にとってとても大事な携帯電話が使えなくなってしまい、お客様と連絡がとれなくなってしまってその日は仕事がスムーズに進みませんでした。

次回への対策

携帯電話にトラブルがあっても対応できるように、会社所有のPHSなどが使用できる状況なら、忘れず必ず持って行きましょう。

自分の力を過信しうぬぼれた失敗談


男性 30〜34歳 会社員

営業職として採用され順調に成績を上げることができ、会社での地位もそれなりになってきた日のことです。中間管理職とまではいかないまでも、1つのチームのリーダー的ポジションを任せてもらえるようになりました。自分の営業方法をチームのメンバーに教え情報を共有していけば、他のチームには負けることがないと簡単に引き受けたことが今思うと失敗の始まりでした。なぜかというと、私の営業スタイルは1件ずつの顧客にしつこいと思われるほど時間をかけ信頼を得るという、周りのメンバーからすると古い手法だったみたいで、若い社員には同様のやり方は合わないし、出来ない、向いていないということに気付くのが遅れました。おかげで、チームの成績は最下位。自分もリーダーの職をすぐに失うことになりました。

次回への対策

個人としての成績を上げ、社内の評価を上げていくことは努力次第なので比較的簡単なのかもしれません。ですが、一辺倒の手法だけをやり続けても、いざ部下や後輩の面倒を見る地位になったときには通用しない可能性が高いのかもしれません。多種多様な手法を持ち、引き出しの幅を広げておくことが重要になると思います。

知ったかぶりで失敗したこと


男性 30〜34歳 営業

お客様に尋ねられたことに対して、あまりよく理解していないのに知ったかぶりをしてお話しをしてしまいました。後日お客様から電話があって、私がお客様に話した内容が間違ってると注意されました。お客様は大変怒っていらっしゃいました。お客様は私を信用していただいて、お話しをしていただいてのに、私のなんとなくの知識で知ったかぶりをしていたことをとくに怒っていました。大変失礼なことをしてしまい、信用を無くしてしまいました。

次回への対策

わからないままでなんとなくで話しを進めて、間違った情報を教えてしまうのはいけません。この人はあまりわかっていないと思われても、「お調べしてお伝えします」という対応をしましょう。誠意が大事だと思いました。

会社の掃除は常にしておくべきです


男性 30〜34歳 営業

いつも毎朝会社の掃除をしてから仕事をはじめますが、その日の朝はササッと掃除して仕事についてしまいました。取引先のお客様が私の会社に来たときに、会社の玄関でクモの巣にひっかかってしまったようです。わざわざお客様からお越しいただいたのに、朝から最悪な気分にさせてしまいました。それでもお客様は笑顔で接してくれましたが、掃除もちゃんとしてない印象をあたえてしまったかもしれません。ついつい気がゆるんで掃除がいい加減になってしまいました。

次回への対策

掃除は隅々までしっかりしたいと思います。とくに、お客様の見える場所、歩く場所などは念入りに掃除して清潔な印象をあたえたいです。

仕事で失敗した体験について


女性 30〜34歳 会社員

仕事での失敗などいくらでもありましたが、顧客に提示する金額を元値が書いてある紙を誤って提示してしまったことがあります。その提示した金額に弊社の売掛け金を加算しなければならなかったのですが、下請けの金額を出してしまい、持参した見積書との差額が顧客に知れてしまいました。営業職として、あるまじき失敗でした。信頼関係のある顧客だったので収まりましたが、請負価格を知らせてしまうなど、絶対に繰り返してはいけない失敗の一つです。

次回への対策

顧客に提示する書類は、しつこいほど目を通してから渡すことをお勧めします。失敗した方が結果的に時間も取られてしまいます。

訪問しすぎて会ってもらえなかった営業マン


男性 20〜24歳 建築請負営業

私は建築請負営業をしておりまして、訪問や電話で土地をお持ちの方に営業をする仕事をしていました。毎日上司にアポイント取って来いといわれ大変焦っていました。そこで建物がの築年数も古く、これは建て替えを提案すれば取れそうだと思う物件がありました。それから毎日地主様の自宅へインターホンを押しに行き、戻れば電話という、今思えば嫌がらせに近い営業をしていました。しかし、先輩にも毎日通えば思いは通じるといわれ疑いませんでした。ある日、いつもの様に伺うと他の会社の営業の方とは普通に話している姿を見かけました。そのとき気が付きました。自分だけ会ってもらえていないことに。まだ新人だったということもあり、お客様のことを考えることもなく焦ってしまったことでお客様に嫌われてしまいこの失敗につながったのだと思います。

次回への対策

どんな理由があれ、お客様のことを考えもせず自分のことばかり考えてうまくいく仕事はありません。私の場合でしたら、訪問の間隔を空けたりもっと違う方法で営業したりするべきでした。お客様のことを第一に考えて仕事をすることが、このような失敗を防ぐことにつながるのではないかと思います。

たかが0、されど0。


女性 30〜34歳 会社員

某ハウスメーカーでお客様にお金の話をしていた時の話です。家は人生の中で一番の大きな買い物と言われるほど高価なものです。そのため、それだけお客様も慎重になっています。私はその時、慣れもあったんでしょう、なんと作成した資料の0がひとつ足りずそれに気づかないまま、しかし口頭では0がある状態で話をしてしまったんです。お客様もその場で納得はされていたのですが、資料は動かぬ証拠のようになってしまい、物凄く文句を言われてしまいました。さすがに0ひとつ足りない状態でご契約することは会社としてもできず、ご縁がないという形になってしまいました。

次回への対策

仕事になれてくると、自分での思い込みなど抱いてしまいますが、いつでも初心を忘れずひとつひとつ仕事を丁寧にこなさなくてはならないと、このとき自分に言い聞かせました。

取引先で接触事故をしたこと


男性 30〜34歳 営業

以前から取引させてもらってるお客様で、このたび担当のものが転勤となったので、私が担当させていただくことになりました。ご挨拶の電話はいれておきましたが、私の担当になってはじめてお客様のもとへ訪問したときのことです。その日は天気が悪くてひどい豪雨の日でした。車からの視界もかなり悪くて周囲の状況が判断しずらかったです。訪問を終えて帰ろうとしたとき、お客様の車に私の車をこすってしまいました。会社の保険で修理させていただきましたが、大変失礼なことをいたしてしまいました。

次回への対策

雨で周囲が見づらかったとはいえ、私の不注意でした。お客様の前だけではなく、車に乗っている時も仕事なので、気をぬかないでしっかり集中したいです。

社会人には最低限のマナーが必要です


男性 30〜34歳 会社員

新入社員の頃、先輩社員に同行し営業先のお客様との商談をしていた時の話です。商談が無事にまとまり、お客様との食事の席が設けられました。当初は円満に進んでいたのですが、お客様の奥様がその席に参加されてから空気が一変します。箸の持ち方や名刺入れを入れておく場所など、マナーに非常に厳しい方で、私の箸の持ち方が汚いと機嫌を悪くされたのです。私もきれいに箸を扱えている自信はありませんでしたが、その件でご立腹された奥様が商談を白紙に戻してしまいました。まさかこんなことでと思いましたが、先輩社員からは色々な人がいて些細なことで怒られることもあるので、営業職は細かな気配りと準備が必要だと教わりました。商談が台無しになったこと、今でも申し訳なく思っています。

次回への対策

箸の持ち方一つでも常識的なマナーは社会人として身に着けておいて絶対に損はありません。私は失敗した後、すぐ書店でビジネスマナー本を購入し勉強しました。

営業業務はパソコンが大事


男性 30〜34歳 会社員

営業業務を行っていた時の事です。当時はまだ営業に配属されたばかりで、すべての事にとても不慣れでした。また、直属の上司がとても頑固で怖いひとだったので、焦りながら仕事をしていました。
営業に行く前の荷物の準備は下っ端の仕事だったので、その日も焦りながら車のトランクに荷物をポイポイ入れていました。そして、得意先に着いた時に事件が発覚しました。私が焦りながら荷物を大雑把に積んでしまっていたせいで、パソコンのモニターが割れてしまっていました。
結局上司の機転の速さで代理のモニターを用意し事なきを得ましたが、私一人ではまだまだ仕事ができないなと反省をし、仕事のやり方を考え直した一日でした。

次回への対策

焦りながら仕事をしても良い方向には行きません。落ち着いて、最悪の事態にならない様に想像を働かせながら一つ一つの仕事を行っていきましょう。

取引先との関係を作るのは難しい


女性 35〜39歳 専業主婦

大学を卒業してすぐ、営業職をしていました。勇気を振りしぼって営業先の会社をとびこみで回る日々。何とかとりもってくれた社長がいて話を聞いてくれることに。その後も何度か営業に行っていました。ある時週末にゴルフに誘われ断るすべを知らず会社近くにあるゴルフの練習場に一緒に行きました。
その社長はセクハラ目的だったようで、社会人なったばかりの私にはショッキングで、大人ってこういうことなんだと勉強になりました。
そういう注意も必要だと初めて気付きました。誘われた時点でしっかりとお断りするべきでした。

次回への対策

お客様への訪問時間を約束より1時間以上遅刻してしまう。


男性 45〜49歳 営業職

転勤で赴任した当初、2社のお客様に訪問する予定を立て約束していましたが、2件目のお客様への訪問時間を約束より1時間以上遅刻してしまい迷惑をかけてしまいました。A社への納品が10時、B社への営業訪問が14時で約束していました。通常であれば、A社とB社間の移動は車で2時間あれば間に合うのですが、予定していた道路が冬季間閉鎖となっており通行できない状態でした。別のルートでB社へ向かうことにしましたが、結果1時間以上遅れての訪問となってしまいました。
事前に連絡をいれてはいましたが、申し訳ない気持ちで訪問したところ赴任したばかりで土地勘がないことを理解していただき大目に見ていただきました。

次回への対策

「契約してもいいんだが」甘い言葉に気を付けろ


男性 45〜49歳 外回り営業

営業の仕事は電話が掛かってくるのを待つだけではありません。(大手は知りません)
新規客層を開拓して全社員の食い扶持を確保する。それも営業の仕事です。
しかしその際に様々なトラブルが発生しますが、よくあるのが契約欲しさの安請け合いです。
必要な行為でありながら、新人がよくミスすることであり、私も新人時代にやらかしてしまいました。

飛び込みで訪問したお客様が契約してもいい、といった空気から一転、クレーマーに変貌しました。
原因も分からないまま、気が動転した私はお客様の要望に「分かりました」と返答してしまい、その日は帰宅したのですが、
それが出来もしない契約内容なので結局はキャンセルすることになり、その対応に上司や営業部長が謝罪訪問する始末。
無駄な労働コストを発生させた私の評価はダダ下がりですが、こればっかりは新人のミス、で終わる範疇ではないので仕方ないですね。

次回への対策

権限の無い者はお客様の要望に対して即答はせず、「会社に持ち帰って」「上司とよく相談して」とワンクッション置くのが常識ですが、
そういった対応に慣れてない新人を狙ったクレーマーが存在します。
契約という餌に釣られないように注意してください。

深酒で睡眠不足がまねいた失敗談


男性 30〜34歳 営業

前日に深酒をしてしまって仕事がだるかったです。お昼休みもご飯を食べたら眠くなったので、車で仮眠をとってたら、寝過ごしてしまって、休憩時間を1時間も過ぎていました。その日の仕事の予定がくるってしまいました。そのおかげで無駄に残業することになりました。会社の同僚たちにも白い目で見られてる気がして、30代になってこんなことをしてる自分の自己管理の無さに、恥ずかしいと同時に情けない気持ちでいっぱいになりました。

次回への対策

翌日のことを考えて、しっかり睡眠をとって、お酒もほどほどにしたいと思います。仕事が休みの前の日に、ゆっくり飲むことにします。

お客様申告の番号に連絡したところ間違い電話になってしまう


男性 45〜49歳 営業職

お客様よりコンピュータトラブルの対処方法について聞きたいと連絡がありました。車で移動しているので30分後に携帯に連絡するように言われ、番号を伺い復唱して確認しました。30分後伺っていた携帯に連絡したところ、別の方にかかってしまいました。再度かけなおすも同じように間違い電話になってしまいます。お客様の事務所に連絡したところ外出中のため不在でしたが、従業員の方が携帯の番号を教えてくださりお客様と連絡がつきました。申告いただいていた番号と従業員が教えてくれた番号では最後の1桁が違っていました。復唱して確認する際にのきづ気遣いが足りなかったと思います。

次回への対策

仕事上で配慮不足で起きた失敗。


男性 20〜24歳 営業職

私は営業の仕事をしています。
その為、普通の人より人と触れ合う機会や人と関わる事が多いです。
中にはクレームをつけてくるお客様もいますが、皆さんが私の成長の為に言って下さいます。
その中で営業に出かけているなかお客様から至急来て欲しいという連絡がありました。
いつも至急来て欲しいというお客様だったのでその時別の用事を済ませてから行きました。
ですが行けば、生産ラインがストップしている程の大問題でした。
私の仕事に慣れを感じてきている事からの後回しにしてしまい、どんなトラブル内容かの確認もない配慮不足で起きた失敗です。

次回への対策

発注ミスで迷惑をかけた失敗談


男性 30〜34歳 営業

建設資材の営業、配送をしています。お客様から電話で注文を受けることが多いのですが、お客様から決まった日付で現場に直接配送してほしいと注文を受けました。指定された現場が会社から近かったので私自身が直接その日に現場に配達しに行きました。ところが、現場に着くと注文した商品と違うと言われてしまいました。どうやら私の勘違いで発注ミスでした。取り寄せには2日ほどかかってしまい、お客様はその日現場で工事に使用する予定でしたのでとても申し訳なかったです。

次回への対策

電話で注文を受ける時には、お客様にカタログなどをあらかじめ渡しておき、よく確認しながら注文を受けようと思います。

取引を終えたあともするべきこと


男性 30〜34歳 営業

長年取引をさせていただいてるお客様の営業担当が、先輩上司から私に引き継いだときの話しです。お客様から電話で高額商品の注文を受けました。お礼の挨拶に伺いたかったのですが、ほかのアポイトメントや出張のタイミングが重なってお客様のもとへしばらくお伺いできませんでした。二週間後にお客様のもとへご挨拶に行くと、前の担当者は大きな取引があるとすぐに挨拶に来たけど君はあまり来ないんだね、と言われました。先輩上司と比較して、私はできない営業と思われてしまったようです。

次回への対策

お客様のもとへ伺えなくても電話やメール、FAX などでお礼の連絡をするべきでした。そのなかでお客様の都合のいい日を聞いて、いつごろお伺いしますと伝えればよかったです。