大失敗><大雪が降った日、学校では臨時の授業変更がありました。


女性 25〜29歳 販売業

その日は大雪になると前日のニュースで確認した私は、いつもより1時間早く家を出て学校に到着したのが10分前でした。早く学校に着いた人たちはなんだかドヤ顔。しっかりしてるでしょうと言わんばかりの表情を浮かべて、「あの子遅いね」とか言ってます。授業1時間目が開始される頃、学校側から緊急連絡が入り愕然とします。「本日は学校に来れない学生がたくさんいるので休講となります」とのこと。朝早く起きたのに休講ならもっと寝れたのに。と思いました。

次回への対策

学校側ももっと早く連絡をしてくれないとわかりませんが、いまいち判断がつかない場合には家を出る前に学校に予め連絡して確認を取った方がいいかもしれません。

大事な日、提出日に出し忘れま失敗しました。


女性 25〜29歳 販売業

うちの学校では、評価記録というものがあって、それを提出し忘れると単位が取れないというものがありました。しかも5分遅れの提出もダメ。そんな中提出する日がやってまいりました。カバンの中にしっかり入れてあとは学校の提出ボックスへ入れるのみだったこの日は雪。車で通学するのですが、雪のため交通渋滞が半端なかったのです。ついに学校へ到着した時はもう10分過ぎ。先生にお願いしても受理してもらえずせっかくの努力が無駄になってしまいました。

次回への対策

交通渋滞を回避するため雪や雨の日は早めに家を出るようにしましょう。もし遅れるとかなり痛い目に遭いますよ。

手伝ったら機嫌を損ねられて口論に発展


男性 40〜44歳 自動車部品の製造業

自動車部品の製造工場で生産ライン作業の仕事をしている時に私の隣の工程で仕事をしている人が大変そうでしたので気を使って手伝ったら急に怒り出してしまって機嫌を損ねてしまいました。おそらく私をかなり下に見ていたようで手伝われた事にプライドが傷ついたみたいでした。私もそこまで人が良いというわけではありませんでしたのでその後大人げなく口論をしてしまいました。そのおかげで仕事が遅れてしまってみんなに迷惑をかけてしまいました。

次回への対策

どの職場にも一人や二人は気難しい性格の人がいるので理不尽な事が起こったとしてもあまり気にしないようにするといいと思います。

重要書類のコピーで大失敗


女性 25〜29歳 学校講師

私は学校で講師の仕事をしていました。私の失敗談は、重要書類のコピーについてです。私の勤めていた学校は、いろいろな教室に全部で20機ほどコピー機があったのですが、職員室で大事な書類を製作し、コピーボタンを押した瞬間に失敗に気づきました。なんとコピー機に番号が割り振られていることを忘れていて、職員室のコピー機ではなく、どこかの教室のコピー機に書類を飛ばして印刷してしまったのです。必死で探して15機目で見つけましたが、重要書類だけに冷や汗が止まりませんでした。

次回への対策

印刷をする際には、パソコンの設定をしっかりと確認することが大切だと思います。慣れてくるとパパッとクリックしてしまいがちですが、確認を怠らないことが何よりの失敗を防ぐ方法だと思います。

上司の手伝いのはずが…


女性 20〜24歳 介護

まだ就職したての頃先輩職員が付いて回ってくれて仕事を教えてくれていました。
先輩職員に支持された通りの動きしかできなくてその通りにやっていたつもりなのですが全く違う動きをしてしまいました。入居者の衣服の着脱からトイレ誘導、おむつ交換など様々な仕事があるのですがそれを時間通りに完璧にこなさなければなりませんでした。まだ入りたてて未経験だった私もテンパっていて1つ1つをこなすのが必死でした。でも私の指導をしてくれた先輩職員はとても優しく失敗したことをきちんと注意してくれ優しく教えてくれるとてといい先輩でした。

次回への対策

お客さまに出した恐ろしいコーヒー事件


女性 30〜34歳 会社員

働き始めた頃、敬語の使い方やマナー、そのほか色々なことが全く分からずによく失敗しました。
一番失敗だなと思ったのは、インスタントコーヒーの粉の分量を間違えてコーヒーを作ってしまい、お客さまに出したことです。
お客さまは、口にコーヒーを含んだ瞬間、「ぶっ」と吐き出し「苦い!」と言いました。
あとで自分で作ったコーヒーを飲むと、とてもじゃないけど飲めたものではなく、自分のしたことの重大さに気づきました。
お客さまは怒っていましたが、謝り続け最後は笑って許してもらいました。上司にも大変叱られました。
あの事件以降お客さまに出すものは必ず念入りに確認しています。

次回への対策

酔った勢いでデザイン発注


男性 25〜29歳 ディレクター

その当時の私は、オンラインゲームの運営ディレクターをしていました。
新規タイトルの開発中で、様々な発案をまとめ、仕様に起こし、そして開発に発注する、というのが大まかな私の仕事でした。
そして、開発作業も一山超えたところで、運営会社と開発会社とで、ちょっとした慰労会という名の飲み会がありました。
会社の近くの居酒屋でひとしきり盛り上がったあと、私は、忘れ物を取りに、再び会社へと向かいました。
そこで、ふと目にしたのが、どれを発注するか決めかねていたキャラクターのデザイン原案の一覧表でした。
かねてより、私の一押しのデザインは不評で、なかなか候補に挙がらなかったので、だれもいないのを幸いに、私の一押しをその場でデザイナーに発注してしまったのです。
翌日、社長からこっぴどく叱られたことは言うまでもありません。

次回への対策

食材の発注をミスしてしまった


女性 30〜34歳 専業主婦

管理栄養士として、介護施設で働いていた時の事です。料理に使用するじゃが芋を3kgと発注するはずが、単位を間違えて3個と発注していました。ミスに気付いたのは納品当日、八百屋さんがじゃがいもを3個しか持って来なかった時は、状況が理解出来ず、単位を間違えている発注書を見た瞬間、本当に泣きそうでした。その日のうちに、何とか八百屋さんに3kgのじゃが芋を用意してもらい事なきを得ましたが、今思い出しても背筋が寒くなるほどの失敗です。

次回への対策

大事な書類は必ず確認する事。可能であれば、第三者にダブルチェックしてもらえると、より良いかと思います。

仕事にわからないは付きもの


男性 20〜24歳 自動車関係

社会人一年目、仕事先の上司に印刷を頼まれてコピー機に向かいました。
印刷を開始して数分後、用紙が切れてしまい、必死に印刷用紙を探しに行きました。
結局、自力では見つけられなかったので上司に電話でコピー用紙の場所を聞いて教えてもらいました。
そして、新たな印刷用紙を持ってコピー機まで戻ったら、コピー機の前に先輩方が立ちながら待っていました。
その時、すごく恥ずかしい思いと悔しい思いをしました。
更に、その後もこの事のネタに先輩方に弄られています。

次回への対策

社会人一年目は、わからないが当たり前だから初めてのことは
まず上司に連絡して迅速に対応するようにしましょう。

発注量単位を間違えた


男性 35〜39歳 製造業

私は製造業の会社で資材の管理をしている業務を担当しています。何年もその仕事をしているのでもう慣れていて、ベテラン社員の域になっていました。ある日ですが、資材の発注業務をしていて、パソコンのメールで発注専用のフォーマットに注文したい資材と数量を入力して発注するのですが、○○g(グラム)と入力しなければいけなかったのですが、まちがって○○kg(キログラム)と入力してしまい、必要量の1000倍の数量の資材が届いてしまいました。継続して使用する資材だったのが幸いでした。確認は大事だと思いました。

次回への対策

電話で注文した部品の注文書発行忘れ


男性 30〜34歳 会社員

当時私は製造業の会社の生産管理課で部品を発注する仕事をしていました。
ある日緊急で必要になった部品があり、外注取引先に電話で確認すると、在庫があった為、翌日には納品可能とのことでした。
そこで私は、注文書はすぐに発行するから、翌日に納品してくださいとまずは電話口で口頭で注文をしました。
その後私は、別のトラブルに見舞われ、注文書を発行するのをすっかり忘れていました。
取引先の担当者も忙しく、注文書も発行されなかった為、翌日の納品を忘れ、結局工場で製品の生産ができずに私は社内の関係者からかなり怒られてしまいました。

次回への対策

どんなに忙しくても仕事の優先順位をつけて、やると決めた仕事からやっていくべきだと思います。
また、直ぐにできないのであれば、メモを取るなどして、忘れないようにすることが大切だと思います。

発注のミスで商品を大量に入荷


男性 35〜39歳 コンビニエンスストア店員

コンビニエンスストアに勤務していた時、お店の商品の発注担当になり、ほとんどの商品を発注していました。コンビニエンスストアはおいてある商品の数が半端なく多いので、一言で発注と言っても簡単なものではなくお弁当やパン、飲み物やお酒。さらに日用品やたばこなど、最低でも2時間はかかります。もちろんレジや品出しなどの業務をやりながらなので、発注だけに2時間まるまる集中できるわけでもありません。ある日発注単位を間違えて10個注文したい商品を12個入りのケースを10個頼んでしまい、いきなり120個の入荷があったときはびっくりしました。幸い賞味期限がながいカップラーメンだったので全部売り切り、損はなかったのですが、これがお弁当などの賞味期限がすぐの商品だと思うとぞっとします。

次回への対策

仕事で失敗・雨の日の翌日の悲劇


女性 40〜44歳 フリーター

ショップの店員をしていたときです。開店前の店内掃除で床のモップがけがあり、そろそろ作業終了という頃に先輩店員が出社して来ました。そこですかさずの注意が。せっかく拭いた床が自分の足跡だらけになっていたんです。まだ床が乾かないうちにそこを歩いてしまったというか、どうやら拭いて行く方向を間違えるというミスを犯したようで…。とにかく、急いで掃除をし直して開店時間ギリギリ間に合いましたが、同僚たちに迷惑をかけてしまったのは痛かったです。

次回への対策

まさかの色違いを発注


女性 30〜34歳 デザイナー

クリスマス装飾の材料を発注している時、先輩デザイナーから預かった資料が古いもので、最終決定した品番と違ったものを大量発注してしまいました。
もちろん先輩からは激怒され、上司にもこっぴどくホウレンソウと確認に関して何度も説教を受けたりしました。
その時には使わなかったのですが、最終その他の用途で仕様が決まり無事にはけたのですが、未だにその話がネタとして出てくるので、もう二度とこんなミスはしたくないと思いました。

次回への対策

仕事の基本、ホウレンソウと確認はこまめにしないと大きなミスとなってしまう事があります。ぜひ思い当たることがあれば気を付けて下さい。

一瞬の油断がとんでもない失敗につながりました。


女性 30〜34歳 会社員

私は経理事務をしており、主な仕事として予算や決算の管理、そして重役が参加する決算資料の作成などを任されています。
決算資料は複雑ではありますが毎月作成するものなので慣れていることもあり、そこまで苦になる作業ではなかったのですが、あるときいつもなら絶対しないミスをしてしまいました。
数字の入力を間違え、億単位の金額ミスをしてしまったのです。
間違えた金額を元に全てのグラフが作られた為に、とんでもない金額の決算資料になりました。
そして、上司もそのミスに気付かず間違った決算資料を元に決算会議が行われ、途中であまりにも金額がおかしいと重役が気づき会議が中断してしまいました。
作った私はこっぴどく叱られ、お昼抜きで資料を作り直すはめになりました。
作った後きちんと確認すればこんなことにはならなかったのにと思いました。
今では笑い話ですが、本当に苦い思い出です。

次回への対策

先輩に注意され敬語の間違いに気付きました


女性 35〜39歳 専業主婦

大学を卒業し、初めての事務職を経験していたころ、電話予約センターで仕事をしていました。お客さんからかかってくる電話にドキドキしていてうまく敬語を交えて話すことができませんでした。自分のことの話に「お」や「ご」をつけてしまっていたようで、隣りにいた先輩女性に、電話を切った後に指摘されて気づきました。
例えば返事に「お返事」とかつけてしまって、緊張のあまりわけわからない感じになってしまいました。
会って話すより電話は緊張が増し若干パニックになりやすいです。

次回への対策

英語を使う仕事で恥ずかしい思いをしました


女性 35〜39歳 専業主婦

派遣社員として貿易事務の仕事を契約期間の3年間を満了までしていました。面接時、担当の人に英語を使うと聞きどのくらいのレベルが必要ですか?と聞いたところ、英語を一切聞きたくないというアレルギーがなければ大丈夫との事でした。学生時代英語は好きでしたのでそれはないですと答えて入社。
実際仕事をしてみると英語で電話がかかってくることばかり。
日本語を交えながらの英語ですが、ヘタクソな私の英語を周りにいる社員に毎日聞かれ恥ずかしい思いをしました。
今時日常会話の英語は必須なんだと実感しました。

次回への対策

間違った取引先にFAX一括送信した


女性 35〜39歳 専業主婦

営業事務の仕事をしていたとき、とある取引先に出す見積書をFAXで送ったところ別の取引先から電話が…「なんか見積書が届いてるけど?」と。慌ててFAXの送信履歴を見てみると、ある取引先を15社ほどまとめた一括送信先(取引先でとある会を作っていたので)に送ってしまっていました!慌てて通信中止を押したものの半分くらいの会社には送られてしまっていたので、1社ずつ「すみません、FAX間違って送ってしまったので破棄して下さい」とお詫び電話を入れました。ボーっとして間違ってFAXのボタンを押してしまったようです。

次回への対策

電話での受け答え違い


女性 25〜29歳 医療事務

医療事務をしております。転職したばかりのときの話なのですが、患者様から「○○です。一時間後に伺いますので薬の用意をしておいてください」と言われました。「承りました」とお返事したはいいものの、お名前を苗字しか聞いておらず、その苗字の患者様は他にもたくさんいらっしゃいました。電話は着信履歴が出ないタイプなので患者様が誰か分からずに薬を作れない事態に陥りました。1時間後に来院された患者様にしっかり謝罪いたしました。

次回への対策

お電話をお受けした場合、お名前はフルネームで聞く・お電話番号を聞いておく等の予防策をしておいた方がいいと思います。

メモは常に取るようにしましょう


男性 20〜24歳 自動車関係

上司から、突発で10件ほど仕事を投げられたことがあります。
たまたまそのとき近くにメモを置いていなくて、取ることができませんでした。
更に、上司のしゃべる速さは、凄く早いためなかなか聞き取れず、2回ほど確認したところ
メモがないことを問題視されました。
人には、記憶できる限界があるから、それをわかったうえでメモを取る癖を付けろと上司に言われました。
今考えてみるとその通りだなと思います。
しかし、もし手元にメモがない場合は、どう対応していいのか、未だにわかりません。

次回への対策

常に手帳等を持ち歩くようにしましょう。
上司のしゃべりが早い場合は、頼まれている仕事の
キーワードだけをメモするようにしましょう。