希望の会社で働きたすぎて‥


女性 25〜29歳 営業職

第一希望の会社の集団面接の時でした。
どこの会社も就職活動の面接の最後に「何か質問はありますか?」と言うと思います。
私は大学のキャリアセンターの先生に「質問がないということはその会社に興味がないということと同じだ。質問はしなさい。」と言われていました。
同じ時期にある授業で「外人は手をあげてあてられてから質問を考えるんだ」というものがありました。
私は第一希望の会社の面接の最後の質問の時に1番に手をあげたのはいいものの頭の中が緊張で真っ白になり質問の内容も忘れ、さっと質問も思い浮かびませんでした。
その時、とっさに言葉を発しましたがおどおどしてしまい、結果ダメでした。
働きたすぎて力を入れすぎてしまったのが原因で失敗してしまいました。
でもその後の就職活動でこの失敗は活かせたと思います。

次回への対策

辞めてからも連絡がくる


女性 20〜24歳 派遣社員

学生時代に百貨店のレジのアルバイトをしていたときのことです。短期アルバイトでバレンタインデーの催しの時期だけのアルバイトだったのですが、この先も催し物があるときは是非来て欲しいと言われ、その時わたしは大学4年生で就職先も決まっていて春から社会人だったのでお断りしました。それにもかかわらず、催し物がある度に、人が足りないので少しでいいから来てくれないかと電話がきました。電話が来る度に断り続け、それが1年くらい続きました。

次回への対策

人の名前を間違えて読んでしまった!!


女性 20〜24歳 空港地上係員

空港にて地上係員として働いていたことなのですが、英語でのお客様の名前を間違って読んでしまったことがあります。その方はもともとご立腹の方だったのですが、パスポートに英語で書かれている娘さんの名前を、思い切り間違えて読んでしまい、さらにお客様を怒らせてしまいました。名前を間違えるなんでありえない、教養が足りないなど、いろいろとその場で言われてしまい、最終的には先輩にクレーム対応をしてもらいました。もちろん私は報告書の作成をして、お客様にも平謝りをしました。

次回への対策

圧迫面接で声が出なくなる


女性 30〜34歳 会社員

就職活動中、某マスコミの2次面接がいわゆる「圧迫面接」でした。「圧迫面接」の存在は知っていたのですが、いざ中年の面接官相手に、エントリーシートの内容や自分のこれまでの学生時代の過ごし方、社会問題に対する考え方について甘さを指摘されたり、否定的な意見を並べられたりしているうちに、打たれ弱い私はどんどん精神的に追い詰められ、泣きはしませんでしたが最後は声が震えて出なくなってしまいました。帰り道、呆然として、その後も他の会社の面接は続きましたが、しばらくショックから立ち直れませんでした。でも、そんな私でもほかの会社から内定もらえましたし、その「圧迫面接」の会社は今では落ち目でざまあみろと思っています。

次回への対策

会社もいろいろ、面接官もいろいろ。捨てる神あれば拾う神あり。きっとあなたに合ったすてきな会社が見つかります。

お昼休憩はほぼ無しだった


女性 20〜24歳 派遣社員

わたしはエステティシャンの仕事をしていました。会社説明会の際には、お昼は交代制で休憩1時間と説明されており、配属された店舗の周りにはカフェなどご飯が食べられるお店がたくさんあったので、毎日お弁当を作らなくても大丈夫かなと思っていたのですが、いざ働いてみたら、お昼休憩と呼べるものはありませんでした。お昼ごはんが夕方になってしまうこともありましたし、騒がしくて狭い事務所で立って食べるなんてこともありました。

次回への対策

丁寧であれば良いというものでもない


女性 30〜34歳 通信系コールセンター

大手通信業者のコールセンターで、不具合や故障に関しての相談員をしています。電話応対での口調や礼儀作法を徹底的に研修されるため、応対スキルには絶対の自信がありました。しかし、ご高齢の方にはその丁寧さが冷たく感じることがあるようで、ついこの間も「あなたの態度は慇懃無礼、お役所仕事だ」と言われてしまいました。自分としては、真摯に対応したつもりでしたが、口調などが他人行儀で冷たいと感じられたのかもしれません。

次回への対策

顔が見える見えないにかかわらず、お客様対応は結果のみではなく過程も大切だなと感じています。お客様の不満や心配に寄り添ったお声がけや口調、共感などを心がけていきたいです。

インターンは向上の場であって手抜きの場ではない


男性 20〜24歳 IT関連

インターンで向かった先はアプリ開発やweb関連を扱っている会社で、そこで三ヶ月間、お世話になることになりました。
そしてインターン初日に社員の方から「三ヶ月後まで続いたらそれまでやった事のテストするからね」
と云われ、戦々恐々とするも、2名の脱落者以外は普通に三ヶ月後まで残りました。

そして、さぁテストをするぞ、と思ってみれば内容は今までやったことの復習で、
なんだこの程度かと思ったのですが、採点の時、先輩からこう言われました。
「君は三ヶ月前と何も変わってないけど、いつまで教科書の真似をするんだ?」

実はテストで提出したアプリが参考サイトのソース丸パクリだったのです。
私としては、使用したことのあるモノを再利用したのですが、
それを、改良するレベルに至っていない、と受け取られたのです。
確かに今の自分が改良すれば容量圧縮や描画速度など全体のパフォーマンス向上が出来たのに、それをしなかったのは失敗でした。

次回への対策

テストとは「今の実力を試すもの」であり「今までやったことの復習」ではありません。
どれだけ身に付いているか判断されるので、手抜きをしたら駄目ですね。

アルバイトでネット通販での失敗


女性 45〜49歳 ネット通販

私が就いた仕事は、ネット通販での医薬品を主に販売していました。
最初の説明では、商品の登録やバナー等の制作と少し通販の発送の仕事ということでした。
しかし、実際はネット通販の注文と梱包、発送が主な仕事でした。
初めてづくしと時間に追われ、手伝ってもくれず大分テンパってしまったのか、商品と発送先のラベルを間違えて貼ってしまいました。
それも6件も同時にです。もちろん商品の到着後、お客様からのクレームの嵐。メールと電話で謝りまくり、商品の交換発送。
昼休みもなくクレーム対応に追われました。ちゃんと商品と発送先の伝票を確認したはずなのに今でも何故あんなことになったのか不思議でした。

次回への対策

人のせいにしてはいけませんが、その会社はマニュアルが無く口頭での説明のみ。初めてなのに、手伝いもしてくれず丸投げ状態。
時間ばかり気にして仕事がはかどらず冷静さを欠けていたかもしれません。確認・作業・再度の確認・もう一度念のための最後の確認が必要だったかもしれません。

タクシーの新人乗務員時代、行き先を勘違い、別の所に行った。


男性 無回答 現在の職業はパート勤務

タクシー乗務員になって4ヶ月目、単独乗務を始めて2ヶ月目の事でした。市内のある場所で外人の女性が手を上げられたのでお乗せしたところ、片言の日本語でクジョウと言ったので、OKと言ってそこを目指して行きました。自分ではそこへ行ったつもりだったのですが、ノウノウ、クジョウと言われました。よく見ると近くの駅名が西九条となっていました。しまったやってしまった、西九条では無く九条だった、ソウリーと平謝りに謝り、苦情に行きました。当然料金などイタダケルはずもありません。当時のお金で2790円だったと思いますが、大損してしまいました。

次回への対策

タクシー乗務員の方、これから目指される方、誰でもが思い込みによって失敗する事例です。分かったようでも違う場合があるので頭でその場所を想定し、お客様に地名以外の別の視点で、例えば何々で知られるどこどこですか、という風に確認する余裕を持ちましょう。

派遣の頑張りすぎは黄色信号


男性 25〜29歳 派遣

派遣で入った現場で必要以上に頑張ることが良いとは限りません。
自分が1.5人分の仕事をすれば社員の方々に認めてもらい、正社員雇用への道があるかも知れませんが、その気が無いなら頑張ってはいけません。

私は毎日勤務せずに出勤日だけ頑張っていて、はたから見ると仕事が出来るように見えますが、実際は連勤したら疲労で動けません。
それでも私は仕事が出来ると勘違いされて他の社員の方々と比較されるようになり、結果的に自分のクビを締める事になりました。
なんの為に派遣をやっているのか、自問自答してしまいます。

次回への対策

会社が派遣に求めているのは仕事が出来ることではなく、ミスをせず、周囲の人と同じ速度でこなすことです。
何故なら毎日勤務しない派遣はほぼ初心者なので、会社側もそこまで期待していません。
そこで無駄に頑張ってもただの自己満足でしかなく、頑張った分だけハードルが上がり、それで自分が苦しむだけならマシですが、
派遣仲間まで苦しむ事になったらいい迷惑ですよ。

主張先でシステム稼働日当日に寝坊


男性 35〜39歳 システムエンジニア

地方でのシステム導入を行う業務に携わっていました。
現場では、約1か月間に渡り、2名1チームの3チーム編成でシステム導入を行っており、私は、仕事に厳しいと言われている先輩とチームを組んでいました。
先輩の怒声を日々浴びながらなんとかシステム導入も佳境になり、システム稼働日の前日、多忙のため、私を含め担当者皆、
その日は、地方のホテルに着いたのが午前3時を回っていました。
翌日は、午前7時には、ホテルを出なければならず、また稼働本番を迎えるため、絶対に遅刻や欠席ができない状況です。
他の担当者は皆、このまま睡眠をとらず現地を向かうとの話を聞いていました。
私も同様にしようと思っていましたが、あまりに疲れたため、ベッドに横になった瞬間寝てしまいました。
日頃の習慣で必ず携帯のアラームをセットしてから寝るようにしていますが、
寝るつもりなく、横になるだけのつもりだったため、そのまま寝坊しました。
起きたのは、8時半でした。
頭が真っ白になり、急いで現場に向かうと、先輩は、すでに作業中でした。
先輩のところに駆け寄り、開口一番「すみませんでした!」と謝り、
寝坊してしまった原因を説明しました。
原因を説明したことが、先輩を余計に怒らせてしまったようです。
先輩から「この激務の中寝坊したことは仕方ないが、言い訳するな」と
何とか1か月緊張の中、乗り切れると思っていたのですが、最後に寝坊と、言い訳をするという
失態をしてしまいました。

次回への対策

仕事を後回しにして上司に激怒された


女性 35〜39歳 専業主婦

6年ほど営業事務の仕事をしていたのですが、途中で上司が人事異動で変わりました。新しい上司になってまもなく、午前中に「○○やってくれる?」と言われ、はいわかりました、と返事をしたのですが、他に急ぎの仕事があったので後回しにしていました。16時くらいになって「○○やった?」と言われ、まだです、と言ったら、「朝言ったのにまだできてないのか!いつまでかかるんだ!」と激怒されました。それ以降は仕事を頼まれた際は「いつまでに仕上げればいいか」を確実に確認するようにしました。

次回への対策

振り込みを頼まれ失敗


無回答 35〜39歳 無職

台風が近くに来ていたある日。事務職をしていた私は、上司から取引先から200万円の入金があったため、200万円を本社の銀行口座に振り込んでくるように命じられました。台風が近づいていたため外は強風アンド大雨で、私はイヤイヤながら振り込みに行くことに。銀行についたときにはすでに窓口業務の時間は過ぎており、仕方なくATMで振り込むことにしたのですが、そこで失敗をしてしまいます。なんと支店番号を打ち間違えていて、本社口座でなく見知らぬ人の口座に振り込んでしまったのです。最終確認ボタンを押したと同時に失敗に気づいた私はすぐさま呼び出しボタンを押して行員に事情を説明したもののすぐには訂正されず結局翌日振り込みとなってしまいました。

次回への対策

ルート営業をしていたときのこと


女性 35〜39歳 専業主婦

大卒すぐのときに、加盟店を巡回するいわゆるルート営業をしていたのですが、どうしても頑張っている加盟店さんに肩入れしがちになってしまいました。しかし、とある加盟店さんから、お客さんに配りたいから本部にあるボールペン(販促物)あまっているものちょうだい、と言われたときに、この店舗だけにはできませんと断ったら、○○店舗にはあげたことあるんでしょ!?知ってるんだよ!とブチギレされました。確かにその通りだったので(あげた店舗のオーナーさんは頑張っていたので)、とりあえず謝るしかできなかったです。

次回への対策

配膳のアルバイトでの話


女性 30〜34歳 専業主婦

大学生のときに結婚式場・宴会場でアルバイトをしていたのですが、そことはまた別のホテルで、友達に誘われて短期の配膳のアルバイトをしました。仕事内容はホテルの朝食会場のセッティングと配膳、片付けだったのですが、すでに常勤のおばちゃん達がいて、そこにたまに私達のような学生バイトが入る、という形態で、おばちゃん達は不定期に来る学生バイトをあまり快く思っていないようでした。私は既に配膳のバイトは心得ていたので、特に聞かずに周りを見ながらやっていたら、おばちゃんから「勝手に○○しないで!」と怒られてしまいました。やはり常勤さんをたてて、1個1個確認して作業したほうがよかったみたいです。

次回への対策

場所がわからず大混乱


女性 20〜24歳 派遣社員

大学時代の就職活動でのことです。わたしは会社説明会や面接に行く際には、必ず場所をあらかじめ確認し、1度行ってみるようにしていました。しかし、だんだんと説明会や面接に行く頻度が多くなってくると、時間にも余裕がなくなり、だんだん慣れてくることもあり、場所の確認が甘くなってきていました。ある会社の面接で、前日に地図で場所を確認し、行けばわかるだろうという気持ちでいました。当日地図を見ながら行きましたが場所がわかりづらく、時間ギリギリになってしまい、面接時にも余裕がなく、大失敗でした。

次回への対策

年賀状仕分けバイトでの失敗


女性 35〜39歳 専業主婦

学生のときに年賀状の仕分けのアルバイトをしました。仕事自体はとても楽だったのですが、ある日いつものように年賀状を仕分けしていると、手元から1枚ハガキが滑って、棚の下のほうに入ってしまいました。取ろうとしたのですが隙間が狭くて見えず…。結局、郵便局の職員さんにも素直に言えばよかったものの言えずじまいでした。あの年賀状を出した方、受取るはずだった方、郵便局の方に申し訳ないことをしたな〜と今さらですが思います。

次回への対策

お客様の気遣いを素直に受け入れたら


女性 20〜24歳 派遣社員

百貨店のレジのアルバイトをしていたときのお話です。お会計の作業中に、お客様と話す機会もかなり多く、わたしのことをすごく気に入ってくれたお客様がいました。お会計をしてお釣りを渡そうとしたら、お釣りはいらないと言われたのです。丁寧に何度もお断りしたのですが、上の人には内緒にしておいてと言われて、そんなに高い額でもなかったのでいいかなと思い貰ってしまいました。社員の方にそれを話したら、絶対に貰ってはいけないと怒られてしまいました。

次回への対策

電話での聞き取りは正確に!


女性 35〜39歳 金融業

まだ入社して数日しかたっていないときは、主に電話をとることが仕事でした。お客様からや会社内での電話など開いては様々でしたが、失敗した時は会社内からの方からの電話で下。上司あてにかかってきた電話で取り次いだのですが、相手方の所属部署名が長かったことでうまく聞き取れず、上司に伝えた部署名が存在しないものでした。早く取り次がなければという思いの方が優先して上司から指摘を受け恥ずかしい思いをしました。きちんとした名称を伝えるためにも相手方に復唱をして確認をしたうえで取り次ぐことが大事なことだと学びました。

次回への対策

相手方のはくどいと思われるかもしませんが、後々の事を考えると電話での内容やお名前、所属などは復唱して確認することは社会人として基本的なスキルだと思います。