ホテル予約時における失敗


女性 25~29歳 学生

2013年の9月にクロアチアのスプリットへ行く際にeメールでスプリットの旧市街の中にあるホテルを予約しようとしましたが、メールを送ったのが旅行直前であり、相手側からの返信がないままクロアチアのスプリットに到着し、予約しようとしたホテルへと向かいましたが、予約をしようとしたホテルは既に満室で泊まることができませんでした。幸いなことに、そのホテルの主人を通して別のホテルを予約することができました。しかし残念なことにそのホテルは旧市街から離れていて料金も高くついてしまいました。

次回への対策

特に海外旅行において個人旅行をする際はeメールでの予約はせず、インターネットで宿泊予約ができるサイトを活用することが賢明だと思います。

安宿のつもりが、交通費で結局割高になってしまった


女性 25~29歳 会社員

アメリカに旅行した際に、旅費がかさんでいたのでできるだけ安いホテルに泊まろうと思い、ネットでかなり探してお得なホテルを予約しました。しかし、空港や駅から随分遠く、車を持っていない旅行者はタクシーを使わなければならず、結局駅近の高めのホテルに泊まるよりも高くなってしまいました。また、安宿だったからか、朝食の無料サービスもシャトルバスもなく、ある程度のきちんとしたホテルに泊まったほうがよっぽどよかったです。家族旅行で3泊4日の沖縄旅行に行きました。入念に予定を立てて臨んだのですが、張り切り過ぎやお酒の飲み過ぎのせいで2日目の夜に熱中症になってしまいました。最初はただの風邪かと思ったら夜中に40度の高熱が出てけいれんを起こしてしまいました。妻に救急車を呼んでもらい、近隣の救急病院に搬送されました。すぐに検査をして点滴を打ってもらい大事をえませんでした。しかし2日目の夜から最終日までは体調が戻らずホテルで休養をしていました。結局妻と子供だけで出かけてしまい私はどこにも出掛けらませんでした。

次回への対策

宿泊先を選ぶ際は、値段だけで決めるのではなく、ホテルが提供しているサービスや交通費も含めて、総合的に判断するのがいいと思います。

沖縄に行ったのにまさかの、、


男性 35~39歳 会社員

家族旅行で3泊4日の沖縄旅行に行きました。入念に予定を立てて臨んだのですが、張り切り過ぎやお酒の飲み過ぎのせいで2日目の夜に熱中症になってしまいました。最初はただの風邪かと思ったら夜中に40度の高熱が出てけいれんを起こしてしまいました。妻に救急車を呼んでもらい、近隣の救急病院に搬送されました。すぐに検査をして点滴を打ってもらい大事をえませんでした。しかし2日目の夜から最終日までは体調が戻らずホテルで休養をしていました。結局妻と子供だけで出かけてしまい私はどこにも出掛けらませんでした。

次回への対策

旅行には万全の体調で臨んだ方がよいです。夏場の旅行は特に注意です。楽しさのあまり休憩や水分補給を怠りがちなので気をつけましょう。

リサーチ不足で残念な結果に…


女性 20~24歳 アルバイト

楽しみにしていた場所にいざ到着すると、ほとんどが工事中で入る事が出来ませんでした。

長い上り坂をのぼって到着してから気付いたのでヘトヘトにショックが重なりなかなかへこんでしまいました。

調べると周りは美味しそうなご飯屋さんばかり…でもご飯目的じゃなかったのでもうランチは食べてきた後…そこで楽しめるものはなにもなく、仕方なかったので散歩しました。

風景は海外のような町並みだったので散歩は楽しめましたが、リベンジしようねと誓いつつクレープなど食べて帰りました。

次回への対策

通常は空いている所、空いてる曜日時間でも工事中という事もあります。

今はネットで色々検索できますのでよく確認してから行くことをオススメします。

また、そこが仮に行けなくなったとしても周りで楽しめる施設や食べ物を2~3箇所ほど調べておいた方がいいと思います。

せっかくの旅行で喧嘩したくありませんもんね。

お腹が強いから、と過信しないで!ハノイで、水にあたりました。


女性 35~39歳 主婦

私ではなく主人の失敗ですが、ベトナムのハノイで水にあたりお腹を壊してしまいました。

海外旅行では水に注意しろとよく言われますが、私たちも旅行中、レストランなどで出される水にも注意して過ごしていました。

必ず市内のどこかでミネラルウォーターを買い、それしか飲まないようにしていたのですが、とあるレストランに入った際、水が出てきて、何を思ったか主人がそれを飲んでしまったのです。

びっくりしてしまいましたが、主人曰く、とにかく喉が渇いていた、少量だから大丈夫だと思った、とのことでした。

主人は滅多なことでお腹を壊したりしないので、私も大丈夫かなと思っていたのですが、果たしてそれからほどなくしてお腹を壊し、旅の最終日をホテルで過ごすことになってしまいました。

次回への対策

どんなにお腹が丈夫な人でも、海外ではどんな条件で体調を崩すかわかりません。

自分は丈夫なつもりでも体は旅行で疲れていますので、いけないと言われている水でも少量なら大丈夫だろうと甘く考えない方がいいと思います。

レストランなどで出される水なら安心だろう、という人が良くいますが、主人はそれでお腹を壊しましたので、水が危ないと言われる国に行くときには絶対にミネラルウォーター以外は飲まない、と決めておいた方がいいと思います。

飛行機でガウチョパンツはやめたほうがいい


女性 45~49歳 主婦

海外旅行の際、長時間のフライトだったので体を締め付けない楽な服装がよいと思って、ウエストがゴムのガウチョパンツをはいて飛行機に乗りました。座席に座っている時は、確かに快適でしたが、トイレに行った時に困りました。飛行機のトイレは、床がいつもきれいだとは限らないのですが、ガウチョパンツでトイレに行くと、すそを床につけないように用を足すのが難しいのです。トイレは狭い上、ほぼ満席のフライトだったため、次の人が待っているので急がないといけないし、服装の選択に失敗したと思いました。

次回への対策

飛行機に乗る際には、体を締め付けない服がよいですが、ガウチョパンツのようにすそが広がったパンツはやめておいたほうがよいです。

アメリカ周遊 個人旅行でフライト日程を間違えた!!!


女性 40~44歳 主婦

アメリカ周遊で個人旅行をしていました。

フライト予定日を間違え、一日早く空港に向かってしまいました。友人宅に泊まっていたので、空港まで送ってもらった後で、携帯もない時代だったので、連絡取れず、その日一日中市内観光と映画鑑賞し、ホテル探し。重い荷物を抱えながら市内観光するのも、大変だと思い、空港のロッカーを探したところなかったのでインフォメーションデスクで確認したら、心優しいスタッフがスーツケースをインフォメーションブース内の鍵がかかるロッカーに保管してくれるとのこと。翌日取りに来てね。と、その方の名前を控え、翌日無事にスーツケースを持って、次の目的地に到着しました。

今思うと、スーツケースが無事で良かった!

いい人に出会ったことはラッキーでした。

次回への対策

日にちを間違えることは、まずないと思いますが、周遊旅行をする場合は、荷物身軽の方がいいですね!スーツケースがあるばかりに、ロッカー探しの時間がかかりました。

まあいいか、が命取り!タクシーでの失敗。


女性 35~39歳 主婦

ベトナムに旅行した際、空港から市内まで移動するのにタクシーをつかまえた際、間違って乗ってはいけない種類のタクシーに乗り込んでしまいました。

ベトナムだけではありませんが、海外では旅行者とみると法外に高い値段を吹っかけてくる悪質なタクシーが横行しています。

どの国ではどういう色のタクシーに気をつけなければいけない、などとよくガイドブックに書いてありますし、実際に注意していたのですが、いざ空港から出てみるとあっという間に複数のタクシー運転手に囲まれ、あれよあれよという間に一番強引な人の車に乗り込んでしまいました。

途中でしまった、と我に返り、空港まで戻ってくれるようにお願いしましたが、一方通行のためそれはできないと返されました。

やむなく車内で値段交渉をはじめ、途中口論のようになりながらもどうにかあちらの最初の要求よりは値切ることができたのですが、あとで調べてみると相場の値段より倍近い額を取られてしまいました。

次回への対策

勝手のわからない国に来て、さあどうしよう、と心が空白の時にいろいろなことに用心するのは難しいものですが、そんな時でも強引に客引きをするタクシーにつかまらないよう気を引き締めた方がいいです。

さも当然のようにこちらの荷物をとって自分の車のほうに歩きだしたりする人もいますが、そこは冷静になり、自分が乗る意思のないのならそのことをはっきり相手に告げる勇気を持たなければ危ないです。

市内まで安くしておくよ!と怒涛のようにまくしたてられ、まあ大丈夫かな、とついその気になってしまって私は失敗しましたが、あの時ちょっと止まって考えるべきだったと後悔しています。

ついその場の雰囲気に押されがちで、毅然とした態度をとれないと普段から自覚のある方は、流されないよう特に注意してください。

焦って日本で両替をしてしまい失敗しました。


女性 45~49歳 専業主婦

インドネシアのバリ島に行く時には現地人の友人がいるのでいつも日本では両替せずに行きバリ島に着いてから【レート良い両替所】へ友人に連れてってもらい両替するのですが、この時はたまたま手元に現地紙幣インドネシアルピアが無かった事も有り心配だったのでインドネシアルピアは現地で両替した方がレートが良いのは分かってて思わず、羽田空港で両替をしてしまったら10万円分両替したら8000000ルピア(日本円にしたら約8万円)にしかならず、バリ島のレートの良い両替所で両替すれば11700000ルピア(日本円にしたら約117千円)だったので愕然としてショックで暫く立ち直れない状況でした。友人に話すと「何で日本で両替して来ちゃったの?」と言われるし、毎日マッサージ行く予定が駄目になりレストランで食事するつもりが、ワルン(食堂)で食べて節約旅行になってしまいました。

次回への対策

海外旅行に行く時は【アメリカドル・ユーロ・イギリスポンド】以外のマイナーな通貨は日本での両替はせずに、なるべく現地へ行ってから両替した方が良いです。

飛行機の乗り換え時間は余裕を持って


女性 35~39歳 会社員

年末年始の旅行は飛行機のチケットが高額。少しでも安く…と格安チケットのサイトで購入したチケットは、まず国内線で某地方都市から成田空港に飛び、アメリカ某都市への国際線への乗り換え時間が45分!同系列の路線なので行けると踏んだものの、国内線を降りるなり、人がごったがえす空港内を猛ダッシュする羽目に。それでもギリギリ、危うく乗れないところでした。更に、帰りの便で某国からアメリカ某都市への乗り換え時間が約3時間弱あり、これは余裕、免税店でお買い物でもと目論んでいましたが、某国からの出発がなんと2時間遅れ…おまけにアメリカの空港でのセキュリティチェックが異常に厳しく、時間がないの!と説明してもおかまいなし。やっとチェックを抜けたものの、乗り換え便のゲートまで猛ダッシュ。お買い物どころかトイレにも行けませんでした。更に更に預けたトランクの積み替えが間に合わなかったようで、日本に帰国しても荷物は届かずでした。まぁこれは航空会社のミスとして、翌日の便で着く予定の荷物を費用は会社持ちで宅急便で送ってくれたので、重い荷物を持って帰らずに済んである意味ラッキーでした。

次回への対策

格安サイトの飛行機のチケットで最安のものは、乗り換え時間が異様に短かったり、長かったりするものがありますので、要注意です。空港が推奨する乗り換えに必要な時間も、年末年始などの繁忙期はもう少し余裕をもたないと危険です。

中国・鈍行列車珍道中 ―「おじちゃん、起こして!」の巻―


女性 35~39歳 OL

2004年夏。学生時代の私はゼミ旅行に参加し、訪中。5日間の日程で長江デルタ付近の企業を訪問した後、私は皆と別れ、中国一人旅を敢行。実は私は2年前に1年ほど中国で留学生活を送っていたので、そのときに出逢った現地の友人を尋ねようと企画したのです。上海から友人の住む金華へ。鈍行列車・硬座(3人掛けの硬いベンチ型の椅子)・ブラリ旅。移動は大した距離でもないのですが、当時の私は国際通話のできる携帯電話も持たず、もちろんタブレットも持たず、無防備にも列車のなかで眠りに落ちました。笑える失敗談は、スリやトラブルに遭った類ではなく、硬座に相席した隣の見知らぬおじちゃんの方にヨダレを垂らして爆睡していたことです。

次回への対策

警戒心ゼロの世界。これはこれで問題ですが、私の場合は面の皮が厚すぎました。道中はそのおじちゃんの肩を借りっぱなし。しかも、目を開けたと思えば、「?里是?里?(ここはどこ?)」と尋ね、揚句、「到了金?快要醒醒我?!??!(金華に着いたらすぐ起こしてね、ありがとう!)」とその人のよいおじちゃんに一方的にリクエストしていたことです。結果的には無事、目的地の金華に辿り着くことができましたが、その一件を中国人の友人に話すと、目を丸くしており、「???做太危?呀,以后不要??哦!(危険すぎる行動ね、今後は気を付けて!)」と叱られたものです。

飲食用の水ではなくて!?ある日の午後の公園にて


女性 30~34歳 フリーランス

今から10数年前のこと。某大学に学んでいた私は学校近場の公園でのお花見を企画し、ある春の日曜日、同期や先輩・後輩とともにお花見に出かけました。総勢7名程度のほどよい規模。先輩後輩の立場を超えて、気心知れた仲間内でBBQ。楽しいひと時。が、そのとき事件は起こりました。同期が事前準備としてメール連絡していた水について、私は思わぬ勘違いをしていたのです。「水持ってきた?」「うん!」と500mlのミネラル・ウォーターのペットボトルを差し出す私。「…」。皆、絶句。

次回への対策

何が起こったのでしょう。不思議そうな顔をする私に、その同期がこう言い放ちます。「僕が連絡した水は、飲食用の水ではなくて、野菜を洗ったり、手洗い用の水だよ」。一同、爆笑。そうです、私はてっきり飲食用の水を持参するのだと勘違いをして、コンビニで買い求めたのでした。しかも、そのことを疑うこともせず、自信満々に差し出した滑稽さ。求められていたのは、水道水でした。少しでも「おかしいな」と感じたら、事前に窓口に確認するほうが無難ですね。という訳で、オチと教訓は解釈と確認の温度差でした。

お客様への電話対応での失敗談


女性 45~49歳 レジ受付兼売り場全体業務

レジ受付と売り場全体の業務をしていた時の電話対応で失敗しました。お客様の注文された商品が入荷したのでお電話したところ、商品名を見事に言い間違いしてしまいました。入荷した商品名は、「ポップアップトースター」です。誰でもこれを聞くと「ポップアップスター」を想像するのではないかと思います。電話する前に他のスタッフと「間違えちゃいそうだよね~。気をつけなきゃ」と話をしていたのが逆によくなかったのかもしれません。ご想像通り、電話口にて「ご注文のポップアップスターが入荷しました。」と言ってしまいました。事前に間違えないよう話していたにも関わらず失敗してしまうことってあるんだなぁと思いました。

次回への対策

お客様へのお電話の時は、事前にメモ書きで伝えたいことを文字にしておくといいと思います。電話は誰しも緊張するものなので、頭で分かっていもいざ相手が電話口に出て予想もしないことを言われてしまうと頭が真っ白になってしまうことがあります。言い忘れも出てきてしまうので、失敗すると2度3度と電話をしなくてはいけない状況になり、お客様にもご迷惑をおかけすることになります。面倒でも、メモしておくとパニックになった時でも対応ができると思います。

新入社員は、新入社員らしくしていれば良かった


女性 45~49歳 無職

まだ夫が社会人になったばかりの25年前のことです。

港のあるその町では、水産加工の工場がたくさんありました。

私も収入を増やすためにと選んだのが、水産加工のお仕事でした。

それはお魚の鱈(鱈)をすり身にする作業でした。

仕事は超カンタン、鱈やロウソクぼっけの頭を切り落とすだけなんです。

そこには、中学を卒業と同時に他県から、集団就職されて、その町で結婚し40年間そのお仕事を続けていらっしゃるご婦人(おばちゃん)方が大勢働いていらっしゃいました。

私の失敗は、そのベテランのおばちゃんたちに負けないように精一杯の努力をさせていただいたことでした。

40年ものキャリアの腕に勝てる訳はありません。

でも私は包丁をビカビカに研ぎ一心不乱でした。もしも、軍手と金属の網の手袋(支給される)をしていなければ何本、左手の指を切ったか分かりません。

だんだんおばちゃんたちの中には、私の包丁を見に来てくれる人もありましたが、お昼休みのご飯のときには私はいつも一人ぼっちでした。

ところが私より数日遅く入っていらっしゃった30代のご婦人は、私とはまったく違い.馴れない手つきで、やっと一匹切ると私は4匹位切るというほど遅いのです。

でも彼女にはおばちゃんたちはとても優しく「マルマルちゃんこっちおいで一緒に食べよう」と声を掛けるほどでした。

初出勤の日「お前なんで昼までしか働かねんだ」と聞かれ「主人が午前中だけにしなさいというものですから」と答えると「とんでもねー旦那だなー」と乱暴な口調のおばちゃんがおられ、まだ若かった私はムッと来てしまったのでした。 

次回への対策

やはりお仕事は和気藹々と楽しくが一番ですね。

お仕事効率よりも仲良く楽しくさせていただけばおのずから、成果も上がります。

人の物だけ壊す破壊神な私


女性 20~24歳 無職

私は基本的に手先が不器用で、お菓子の袋を開ける時に力加減が分からず開かないから力任せにし過ぎて、お菓子をぶちまけたり、袋系はお菓子に限らず料理で使う調味料や小麦粉をぶちまけたり。中学生の時は、寝起きの機嫌が悪い時があっておまけに遅刻しそうな時に、むすっとしながら急いで用意して部屋の中を移動していたら扇風機に手がポンっと当たりバタンと倒れた扇風機が破壊しました。

さらには、姉が300円程で買ったネックレスが絡まって解くのに苦戦していたので、こうすればいいんじゃない?とふざけてフンッと引っ張ったら力を入れ過ぎて、ネックレスを千切ってしまったり。

どれも家族にとっては鬱陶しい話かもしれませんが、さの時々私は真剣なので気持ちに対する動きが伴っていない自分に笑ってしまういます。真剣な顔して袋開けたり、急いで用意したり、ウケを狙ったその次には物が破壊されている。もちろん物を大切にする精神はありますが、その時の自分の動きを想像したり、後で思い出すと自分の酷さにどうしても笑ってしまうのです。

次回への対策

私が笑い上戸なのもありますが、物を壊して笑っているなんてただのクソ野郎と思われる事もあるかもしれません。自分自身では面白いと思った行動でも主観的ではなく、客観的に自分を見る事をお勧めします。

北米圏での安宿は危険が一杯 ―安心・安全を買おう―


女性 35~39歳 自営

2016年9月。学生時代の恩師がカナダに留学されているので、仲間内で集まろうと企画が浮上しました。その企画に、折角だからと参加したのが私たち夫婦です。10日間の日程でニューヨークとトロントを観光。充実した旅になると思ったのですが、現地入りするや否や問題が続出。そこは、ジェイル・ゲーム(Jail Game/刑務所ごっこ)のはじまりでした。悲劇はニューヨークでの安宿から始まり、現地入り当日に洗礼を受けました。トロントに渡れば些か免疫も備わってきたので、ニューヨークのときよりはだいぶマシでしたが、それでもDIY(Do It Yourself)満載のなんちゃってホテルに身も心も疲れ果てました。

次回への対策

アジア圏での旅行や出張経験の多い私は、北米でのホテル事情に疎く、かつ時間のないなかで上記のホテルをネットで予約したのですが、滞在期間中、私たちの予算を満たした2つの安宿はともに、サバイバルでした。予約の自動キャンセルや、サイトでの説明とは明らかに異なる内装やサービス。20代のころは予算のない旅を楽しんだものですが、私たちはともに30代。あの頃とは価値観や嗜好がずいぶん変わっていることに身をもって気づかされました。目的は人それぞれですが、次回以降は、予算は無理にカットせず、安心・安全を買うという選択肢もありだと考えています。

「温泉」に入りたいならば、事前リサーチを怠ることなかれ


女性 35~39歳 自営

2011年正月。私は結婚して初めての年末年始。私の実家への帰郷も兼ねて、元旦が二人の記念になればと思い、12月上旬に思いつきで知り合いの旅行会社へ電話。予約が殺到していて、やはりもう無理かと諦めていたころ、担当者より1件だけあるとの提案を受けました。心踊った私は、喜び一杯で冷静さを失い、宿や宿泊プランの詳細を確認することもなく、二つ返事でOK。予約手続を完了しました。プランは大晦日チェックイン、元日チェックアウトの温泉で蟹鍋・1泊2日コース。こうして、私の大失敗サプライズは幕を開けたのです。

次回への対策

しかし、凍える冬。現地に着いて唖然。「旅館で源泉かけ流し、蟹食べ放題」は、「民宿でお風呂、蟹もあるよ」の間違いでした。しかも案内された部屋は老朽化が進んでおり、有料ブラウン管テレビがポツンと設置されている、寒々とした部屋でした。この件で夫からはブーイングが出され、未だ、私の失敗は語り継がれています。旅行するなら、まして、そこに特別な意味を持たせたいなら、事前のリサーチは欠かせません。今思えば、思い描いていた温泉で蟹鍋ならば、宿泊料金の一人5,000円は安すぎで、旅行会社から提案を受けた際に、確認すべきでした。これが私の学んだ教訓です。

うるさくて眠れない強硬旅行


女性 30~34歳 農家

大学生のときに仲間たちと行き先を決めずに、西へ東へ車で旅行していた時に、さすがに体調に響いてきたので、車中泊をやめて、しっかりとした所で休憩することになりました。

情報なんて調べないで、適当に素泊まり出来そうなところを運転しながら探すと、なんだか洒落たいかにも若者向けといった宿泊施設がありました。

値段もそんなにかからないだろうと、直感でそこで決め、素泊まりすることにしました。

ハワイアンな内装で、わりと心躍る宿泊施設で、そこそこ良さそうと夜になる前は思ってました。

しかし、問題は宿泊施設の割りに壁が薄く、夜通し騒ぎ倒す人たちばかりで、眠ることも無理なくらい騒がしかったです。

フロントにクレームを入れるのも暖簾に腕押し。

結局、車中泊と変わらないまま、次の日になりました。

完璧に宿選びを間違えました。

ビジネスホテルとかの方が完全にましだと思いました。

次回への対策

しっかりした安眠を得ようと思ったら、結局は冒険しないで、チェーン系列のビジネスホテルを利用するのが、一番です。

旅先特有の体験はできませんが、体調を優先したいときなどは、ひとつの選択肢として頭の中においておくといいと思います。

せっかくの旅行なのに


女性 20~24歳 無職

横浜中華街に旅行で行った時の話です。ネットで調べてこの店に行こうとなんとなく決めて行ったのですがまさかの満席。待たせてすら貰えず、他の店探しを始めました。沢山お店が入っているからどこにすればいいのか全くわからず、歩き回ってやっと見つけたお店は食べ放題のお店でした。店内で待っているとき、混んでるし、食べ放題の回転率がいいなとは思っていましたが食べ始めてビックリ。美味しくないんです。日本人向けの味じゃないのかわかりませんが、我慢しても食べられないくらい、特に麻婆豆腐が美味しくありませんでした…。ここまで来て、自分で作る方が断然美味しいと思うなんて、ガッカリです。もう、しばらく行きたいと思わないなと思った中華街でした。

次回への対策

行きなれていない場所に食事に行くときは予約したり一つだけでなく二、三店舗空いていたり美味しそうなお店を探しておいてから行くべきです。周りにお店が沢山あるなら尚更。

飛行機に乗れず大失敗


女性 25~29歳 主婦

数年前、国内旅行する予定で飛行機のチケットをとっていました。旅行先での滞在日数も短かったため早朝の便を利用することに。前日まで準備も慌ただしく旅行の予定も詳しくきめられていませんでした。何もかも明日飛行機にさえ乗れればどうにかなるだろうという感じでした。

迎えた当日、空港についたのもギリギリで、受付に間に合わせることができませんでした。ほんの数分のことですべてが狂ってしまい、旅行内容も充実したとは言えずかからなかったはずの航空代で大出費になってしまいました。

次回への対策

日ごろから行き当たりばったりでどうにかなってきていたので今回も甘く見ていました。反省してます。この事をきっかけに日常を見直すことができました。